インフュージョン、スマホとモバイルプリンターを連携 クラウド在庫管理 3月14日よりAndroidで可能に

@Press / 2019年3月12日 9時30分

株式会社インフュージョン(所在地:横浜市、代表取締役:角 三十五・かど みそご)は、主力サービスのクラウド/SaaS型在庫管理システム「在庫スイートクラウド」の「マルチデバイスオプション」にて、Androidデバイスとモバイルプリンターによるラベル発行を2019年3月14日(木)より提供開始いたします。
自社でのバーコードラベル発行の垣根を下げることで倉庫現場のシステム化を推進し、SMB(中小企業・中堅企業)の生産性向上を目指します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/179220/LL_img_179220_1.png
在庫スイートクラウド

【モバイルプリンター対応 提供の背景】
バーコードが在庫管理の正確性や効率化に有効なのは知られていますが、原材料や資材、業務機器といったPOSレジを通さないアイテムは、製造工場でのバーコード印刷がありません。その場合も、入荷時に自社でバーコードを貼れば良いのですが、IT投資が必要となります。多くのSMB(中小企業・中堅企業)は、棚札管理などのアナログな手法から脱却できず、すぐに在庫を知りたい時は倉庫に足を運んで確認など非効率な運用となっています。


【新機能の特長】
我々は、少ないIT投資で様々な現場でバーコード発行ができるよう、バーコード発行機能を強化して参りました。その一環として、2019年3月14日(木)より「在庫スイートクラウド」の「マルチデバイスオプション」を機能強化し、Androidデバイスからモバイルプリンターでのラベル発行を可能とします。
モバイルプリンターはブラザー製 RJ-2150/3150/3150Aiに対応。ラベルもメーカー標準ラベルに対応し、入手性が高く費用も抑えられるスマートフォンやモバイルプリンター・ラベルを用い、どこでもその場で発行することが可能になります。
今後は、iOSデバイスでもモバイルプリンター対応を進めるなど更なるモバイルソリューションの強化を進め、1年間で100契約を目指します。


【「在庫スイートクラウド」について】
実在庫をリアルタイムに把握するシステムをクラウド/SaaSで提供しています。モバイルデバイスによるバーコード・QRコード管理はオプションですが、8割超のユーザーがオプションにも加入。医療研究機関の試薬管理から東証一部上場企業の商品物流センターまで、シリーズ累計350拠点以上に導入されています。


【価格】
在庫スイートクラウド
・初期設定費用 :30万円(税抜)
・月額費用(Lite/10名コース):3.0万円(税抜)

マルチデバイスオプション
・初期設定費用 :12万円(税抜)
・月額費用(10名コース):1.2万円(税抜)

※在庫スイートクラウドは最大ユーザー定額制です。
アプリをインストールするデバイスの台数に制限はありません。


<参考画面>
1. 挿入画像
https://www.atpress.ne.jp/releases/179220/img_179220_1.png

2. スマートフォンとモバイルプリンターの連携の様子
https://www.atpress.ne.jp/releases/179220/img_179220_2.jpg

3. 棚札管理の様子
https://www.atpress.ne.jp/releases/179220/img_179220_3.jpg


【会社概要】
社名 : 株式会社インフュージョン
URL : http://www.infusion.co.jp/
設立 : 2001年10月
資本金 : 1,000万円
代表者 : 代表取締役 角 三十五(かど みそご)
所在地 : 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-8 KDX新横浜ビル

<事業内容>
インフュージョンは在庫管理・倉庫管理の改善支援を目指し、業務ソフトウェアを開発・販売。主力製品である「在庫スイートシリーズ」を軸に展開し、近年はコンサルティング依頼も増加。


※本ニュースリリースに記載されているその他のブランドおよび製品名は各所有者の商標または登録商標です。


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プレスリリース提供元:@Press

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