~ 自然とスポーツを愛する人々のために ~長野県須坂市「グローブライドの森林(もり)」で環境保全活動を実施 2020年度新卒入社の内定式・研修

@Press / 2019年11月1日 13時0分

グローブライド株式会社(東京都東久留米市/代表取締役社長・鈴木 一成)は、2020年度新卒入社する新入社員の内定式と研修を「グローブライドの森林(もり)」で9月27日~28日に実施しました。

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集合写真

「グローブライドの森林(もり)」は、長野県森林の里親促進事業の一環として、当社が2005年より契約している一般財団法人 仁礼会の山林の中にあります。内定式は、この山中の奥深く分け入った「大谷不動奥の院」で行いました。
内定式の当日は、仁礼会 業務執行理事副理事長 中嶋様より当社と仁礼会とのこれまでの取り組みについてご説明をいただき、長野県長野地域振興局林務課 開藤様には間伐や下草刈りなどの人的サポートがあってこそ、豊かな樹木が育まれるメカニズムといった森林保全に関する講話をいただきました。

内定式後は、「グローブライドの森林(もり)」へ移動。森林保全実習として、緑豊かな山を守り成長させるための間伐作業を実施しました。「BE EARTH-FRIENDLY」を企業の合言葉として掲げる当社では、例年内定者とともにこの活動を続けています。間伐を行い森の樹々が適切な間隔に保たれることで、木は健全に育ち土壌も豊かになること、自然をフィールドに製品・サービスを提供する企業として、このような体験を通し内定者にも共有しています。
日常ではなかなか目にすることのない深い緑の自然を目の前に、内定者は気を引き締め、間伐作業の身支度を整えると、仁礼会の方々より間伐に使う道具の使い方や注意点をお聞きし、内定者は4チームに分かれ森の中へ。計画的に樹木を間引くため指示された木々を切り落とし、徐々に手際もよくなり、この日数十本を間引きするお手伝いができました。
このような環境保全活動に積極的に取り組み、自然とスポーツを愛する人々のために貢献してまいります。

内定式
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間伐作業
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■「グローブライドの森林(もり)」について
2005(平成17)年より、環境保全活動の一環として、長野県が仲介役となって進める「森林の里親促進事業」に賛同し、森林管理運営を行う一般財団法人 仁礼会と森林(もり)の里親契約を締結。仁礼会の敷地内を「グローブライドの森林(もり)」とし、地域の森林づくりを支援しています。主な活動としては、仁礼会が行う植栽、除伐、間伐、枝打などの作業費用を一部負担するとともに、森林を活用した社員研修、ボランティアを募っての森林活動などを行っております。また、2016年には長野県ふるさとの森林づくり賞にて長野県知事賞を受賞しています。


■グローブライドについて
グローブライド株式会社は、フィッシング用品の「ダイワ」を中心にゴルフやラケットスポーツ用品、サイクルスポーツを製造・販売する企業です。「A Lifetime Sports Company」を理念に掲げ、世界中の人が自然を感じ、爽快な感動で満たされるための企業活動を行っています。環境保全活動にも積極的に取り組み、自然を通じて人々の豊かな人生にさらなる貢献ができるよう取り組んでいます。

(関連情報HP)
長野県森林の里親促進事業
http://www.pref.nagano.lg.jp/ringyo/sangyo/ringyo/seibi/satooya/index.html


●お客様からのお問合せ先
グローブライド株式会社 お客様センター
フリーダイヤル:0120-506-204
受付時間 :9時~17時(土日祝日、当社休業日は除く)


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プレスリリース提供元:@Press

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