より多くの子どもたちに医療を届けるために、仲間を募集します プロサッカー選手の本田圭佑氏や蜷川実花氏ら10名がアドバイザーに就任

@Press / 2020年4月9日 12時0分

国際医療ボランティア団体特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区、理事長 吉岡春菜。以下、ジャパンハート)は、より多くの子ども達に医療を届けるために寄付・支援の新しい取り組みを開始いたします。また、プロサッカー選手の本田圭佑氏や写真家/映画監督の蜷川実花氏、タレントの田村淳氏や株式会社メルカリCEOの山田進太郎氏をはじめとする10名の著名な方々が我々の理念や活動に共感してくださりジャパンハートアドバイザーとして今後一緒に活動してくださることとなりました。
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ジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」ことを理念として、ミャンマー、
カンボジア、ラオスで医療活動を行う国際医療NGO団体です。多くのボランティアの方々に支えられ、団体設立以来20万件を超える治療を行っています(2019年3月末時点)。
ご参考:活動レポート: https://www.japanheart.org/reports/

ただ、現時点で私たちがサポートできているのは、私たちがサポート対象とする患者数の5%にも満たない状況です。また、新型コロナウイルスの脅威が東南アジアの活動国にも 拡大しており、ジャパンハートでもミャンマー活動先病院が同国政府から軽症患者の受け入れ機関に指定された他、各地で予防のための衛生指導を実施するなど、感染症拡大防止のため、一人でも多くの方の命を助けるため私たちに出来ることを推進しております。

こうした現状をふまえ、私たちのmission「医療の届かないところに医療を届ける」を達成し「すべての人が生まれてきて良かったと思える社会」を実現するため、活動をより拡大していく必要があると考えています。

これらの課題を解決するために、私たちのmissionに共感し新しく就任したアドバイザーや我々と一緒に支援してくださる仲間を募集します。

■ 【ジャパンハートの新しい月額寄付・支援プランについて】

私たちは新しい月額寄付・支援の取り組みをはじめます。そこには2つの思いがあります。

1.ジャパンハートに共感し寄付してくださる方々に対して、その寄付がどう使われているのか、即ち、どのように子ども達の命を救っているのかを透明性をもって情報をお届けすることによって、皆様のご支援がどれだけ価値があるかを実感していただきたい。

2. ジャパンハート創設者の吉岡秀人は、「他者や社会に貢献し、自分の存在価値を知ることで自分自身の人生が豊かになる」という哲学をもっています。この哲学に準じて、私たちの活動に共感し寄付してくださる方々と共に、他者や社会に貢献することで自分の人生を豊かにする輪を広げていきたい。

この2つの思いをふまえて、月額寄付・支援の新しいプランを開始させていただきます。
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■ベーシックプラン:3,000円/月(1日100円):
1カ月分の子どもの食事を提供できます。

ジャパンハートの活動内容や吉岡秀人の人生哲学、皆様のご支援で救うことができた患者さんからのメッセージなどが詰まったメルマガや、治療を受ける子どもたちの特別動画を毎月お届けさせていただきます。

■スタンダードプラン10,000円/月(1日333円):
良性腫瘍の子ども1人を手術することができます。

ベーシックプランの内容に加えて、ジャパンハートアドバイザー全員が参加する、社会をより良い場所にしたいと望む人たちの居場所を作ることを目的としたコミュニティ「ジャパンハート部」にご参加いただけます。そのほか、豪華ゲストや吉岡が登壇するトークイベントにご招待させていただきます。

■プレミアムプラン100,000円/月(1日3,330円):
口唇裂(通称:兎唇)の子ども2人を手術することができます。

スタンダードプラン内容に加えて、チャリティディナーへのご案内や、公式SNSでのお礼メッセージの発信、VIPツアーのご案内、また私たちの活動に大きく貢献してくださる方としてジャパンハートから公式に「ジャパンハート エバンジェリスト」の称号を付与させていただきます。

※尚、従来からの寄付・募金プランも継続して受け付けております。
参加する: https://www.japanheart.org/join/
寄付する: https://www.japanheart.org/donate/money/

■ 【ジャパンハートアドバイザリーボード】
ジャパンハートの理念と活動に共感してくださる10名が集まった強力な応援団 「ジャパンハートアドバイザリーボード」を創設しました。
ジャパンハートアドバイザーの方々には、ジャパンハート主催イベントへの登壇や限定コミュニティ「ジャパンハート部 」のFacebookグループへのご参加など、私たちの活動を応援していただきます。
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■ ■ジャパンハートアドバイザープロフィール(順不同)
挑戦者 本田 圭佑氏
サッカー選手として、過去3回のワールドカップに出場し、各大会にてゴール・アシストを記録、世界で6人目のプレイヤーとなる。ビジネス面では、現在世界で74カ所の地域でサッカースクール・クラブを運営。16年にはエンジェル投資を始め、現在50以上のスタートアップに投資している。18年には、世界的俳優ウィル・スミスとのベンチャーキャピタルファンド「ドリーマーズファンド」を発表。

ロンドンブーツ1号2号 タレント 田村 淳氏
1993年、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」を結成。「金曜★ロンドンハーツ」などテレビのバラエティ番組を中心に活躍。昨年、米シリコンバレーでスタートアップ投資などを手がける会社「Be Blue Ventures, Inc.」を立ち上げた。

株式会社ワタナベエンターテインメント 代表取締役会長 吉田 正樹氏
2009年に株式会社吉田正樹事務所を設立、および株式会社ワタナベエンターテインメント会長に就任。KLab株式会社顧問、SBI ホールディングス株式会社取締役。みずほ銀行においてメンターとしてスタートアップ企業へのアドバイザリーも行う。また、立教大学諮問委員も務める。

作家 小松 成美氏
広告代理店、放送局勤務などを経て作家に転身。真摯な取材、磨き抜かれた文章に定評があり、数多くの人物ルノンフィクション、インタビュー、小説を発表。主な作品に、『中田英寿 鼓動』『イチロー・オン・イチロー』『勘三郎、荒ぶる』『YOSHIKI/佳樹』『熱狂宣言』『五郎丸日記』『それってキセキ GReeeeNの物語』『虹色のチョーク』『M 愛すべき人がいて』など。

書道家・現代アーティスト 武田 双雲氏
【ポジティブの教科書】【波に乗る力】【天国めがねの法則】【ラッキーになれる習慣】など出版著書は50を超える。NHK大河ドラマ【天地人】やスーパーコンピュータ【京】などの題字を担当。書道家ならではの言葉の力のすごさを伝えています。感謝オタク。

マルチコンテンツクリエイター 樹林 伸氏
漫画原作者・編集者として『金田一少年の事件簿』や『GTO』、『神の雫』や『サイコメトラーEIJI』などを手がけ代表作だけでも日本国内だけで2億5000万部以上を売り上げた。また、ドラマ『HERO』では企画協力を務め、市川海老蔵さん主演の歌舞伎原作を執筆するなど、ジャンルを横断しながら数々のヒットを生み出す。

株式会社メルカリ 代表取締役CEO 山田 進太郎氏
早稲田大学在学時に楽天株式会社でインターンとして楽天オークションの立ち上げに携わる。 卒業後、株式会社ウノウを設立し、2010年ウノウをZyngaに売却、2013年2月に株式会社メルカリを創業。

株式会社セントフォース所属フリーアナウンサー 望月 理恵氏
TBS『世界ふしぎ発見』ミステリーハンター、フジテレビ『土曜LIVEワッツ!?ニッポン』などに出演し、現在は、日本テレビ『ズームインサタデー』やニッポン放送 『金曜ブラボー。』など多方面で活躍している。著書に『はずむ会話の作り方』。

起業家 溝口 勇児氏
高校在学中からトレーナーとして、プロ野球やプロバスケットボール選手、芸能人など延べ数百人を超えるトップアスリートや著名人のカラダ作りを担う。2012年に国内NO1ヘルスケア&フィットネスアプリを運営するFiNCを創業。
WIRED Audi INNOVATION AWARD 2018受賞。起業家が400人集うコミュニティ「Founders」運営。趣味は愛犬のトイプードルとの散歩。

写真家・映画監督 蜷川 実花氏
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Dinerダイナー』(2019)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(2019)監督。Netflix オリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界 190 ヵ国で配信中。2010年Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。2016 年、台北の現代美術館(MOCA Taipei) 2017 年、上海で個展「蜷川実花展」を開催し、好評を博した。2018 年熊本市現代美術館を皮切りに、個展蜷川実花展ー虚構と現実の間にー」が全国の美術館を巡回中。

今後もジャパンハートでは、皆様のご理解とご協力を頂きながら、「医療の届かないところに医療を届ける」活動に真摯に取り組んで参りたいと思います。

【(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート】 https://www.japanheart.org/

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2004年、国際医療ボランティア団体として設立された、日本発祥の国際医療NGOです。「医療の届かないところに医療を届ける」を 理念に活動しており、海外では、ミャンマー・カンボジア・ラオスにおいて無償で子どもの診療・手術を実施し、その数は年間約3万件に上ります。国内では僻地・離島への医療者派遣、小児がんの子どもとその家族の外出を医療者がサポートする「SmileSmilePROJECT」を実施しているほか、ASEAN圏内で起こる大規模災害に医療支援チームを派遣する「国際緊急救援」事業も行っています。

特定非営利活動法人ジャパンハートは、2011年11月16日より『認定NPO法人』(※1)として認定されています。皆さまからの支援金が寄付金控除等の対象になります。具体的には、個人であれば所得税や相続税が、法人であれば法人税が優遇されます。
https://www.japanheart.org/donate/receipt/






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