iPadでどこでも「写真付きのケア記録」を実現!介護保険ソフトのビーシステム

@Press / 2012年2月15日 12時0分

写真付きのケア記録
株式会社ビーシステム(本社:神奈川県川崎市、代表者:代表取締役社長 笠原 正博、以下 ビーシステム)は、2011年8月に正式リリースしたケア記録アプリ『ファーストケア・ポータブル』の機能を拡張。新バージョンの予約受付を開始しました。


■『ファーストケア・ポータブル』とは
『ファーストケア・ポータブル』はこれまで介護保険業務ソフトの開発・販売に関わる中で、多くのユーザーの声をいただき開発されたアプリです。例えば、「紙による転記作業の無駄を解消したい」「職員間のタイムリーな情報共有がしたい」「情報をもっと活用できる形にしたい」など。これらの声から「ケア記録の電子化をいかに現場で使いやすい形で実現したらよいのか、最適なツールは何か」検討を続けてきました。その1つの答えとして『ファーストケア・ポータブル』をリリースしました。

『ファーストケア・ポータブル』は、“現場での記録=システムへの記録(入力)”を可能にしたケア記録アプリです。
iPadやiPhone、iPod touchなどのモバイル端末を利用し、現場に持ち運んでその場で写真付きの記録が作成できます。作成された記録はアプリ内に保存するため、通信状態には依存しません。

作成された記録のデータをサーバーに送信することで、データを更新し、更新された情報をパソコンや他のモバイル端末と共有することもできます。さらに、記録された情報はそのまま、直近の健康管理情報になり、グラフ表示で素早く変化を読み取ることもできます。

今後ケア記録アプリのラインナップは施設向け機能強化版、通所サービスや居宅介護支援サービスへの展開と順次対応を予定しています。介護保険請求管理を扱うPC版ソフトと、ケア記録作成のモバイルアプリとの組み合わせで、より適材適所、エビデンスを意識した事業所運営をご提案します。


1.サービス概要
【ファーストケア・ポータブル(施設版)】
施設内を移動しながら、その場でケア記録を作成します。Wi-Fi通信と、アプリ内での保存機能で、通信可能エリアに関わらず記録作成が可能です。介護サービスの利用者に対し、お世話をしたその場で、食堂や多目的スペースなど場所を選ばず利用が可能です。

・本アプリはiPad版を公開しています。iPhone版、バージョンアップ版は順次公開予定。
・アプリ本体はApple社iTunesよりダウンロードしていただけます。
・本サービスはアプリ単体ではご利用いただけません。別途PC版「ファーストケア」が必要になります。
詳細はこちら: http://www.fc-soft.jp/info/20110401-1.pdf


【ファーストケア・ポータブル(通所サービス・居宅介護支援版)】
通所介護サービスや通所リハビリテーションサービス提供の記録作成及びおたより帳印刷をサポートします。また外出先でも記録を作成できる居宅介護支援版もまもなく登場。

・本アプリは2012年4月から順次公開を予定しています。
・本サービスはアプリ単体ではご利用いただけません。別途PC版「ファーストケア」が必要になります。
詳細はこちら: http://www.fc-soft.jp/info/20110401-1.pdf


2.株式会社ビーシステム 会社概要
(1)商号    :株式会社ビーシステム( http://www.fc-soft.jp/ )
(2)代表者   :代表取締役社長 笠原 正博
(3)所在地   :神奈川県川崎市麻生区上麻生1-5-2
         日土地新百合ヶ丘ビル4階
(4)設立年月  :1995年11月
(5)主な事業内容:福祉ソフトウェアの開発・販売

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