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自転車競技による新たな地域活性型イベント、全国各地に広がる自転車競技イベント「ヒルクライムチャレンジシリーズ2012」全国7大会 決定

@Press / 2012年2月29日 15時0分

ヒルクライムチャレンジシリーズ
 自転車競技イベントによる新しい地域活性の実現と、自転車とともにある新しいライフスタイルの発見を目的とした「ヒルクライムチャレンジシリーズ2012」の全国7大会が決定しました。
 「ヒルクライムチャレンジシリーズ」は日本初、全国規模の自転車競技イベントとして2011年からスタート。自然の地形を活かした自転車競技「ヒルクライム」を核とした新しい地域活性のスタイルを提案し、10年で47都道府県での開催を目指します。

ホームページ: http://hill-challenge.jp/


●昨年は十日町(新潟)、喜多方(福島)、高梁(岡山)の3大会を開催。
 2年目となる今年は新たに4大会が加わり、全国7地域で大会を軸とした地域活性に取り組みます。

6月2・3日 喜多方 雄国湿原大会 エントリー期間:受付中~5月2日
9月1・2日 十日町 松之山温泉深坂峠大会 エントリー期間:2012年3月1日~8月1日
9月8・9日 雲仙 普賢岳大会(新規) エントリー期間:2012年3月中旬~8月8日
10月6・7日 高梁 吹き矢ふるさと村大会 エントリー期間:2012年3月1日~9月6日
11月3・4日 韮崎 甘利山大会(新規) エントリー期間:2012年4月1日~10月3日
11月17・18日 養父 ハチ高原大会(新規) エントリー期間:2012年3月1日~10月17日
12月1・2日 箱根ターンパイク大会(新規) エントリー期間:2012年4月1日~11月1日

各大会要項: http://www.atpress.ne.jp/releases/25721/b_6.pdf
※1日目受付およびイベント・2日目競技大会およびイベント
※雲仙 普賢岳大会、箱根ターンパイク大会については調整中です。


●今年からスタートする各大会は、どこも各地自慢の名コース揃い。
 平均勾配2.7~9.6%まで、初心者から本格派まで楽しめる多彩なコースです。

〔喜多方コース紹介〕
 昨年9月「がんばろう!福島」を合言葉に震災復興への思いを込め、プレ大会を実施。本大会の今回は、真っ直ぐにのびる「恋人坂」の急勾配を一気に駆け上る国内屈指のコース。

〔十日町コース紹介〕
 日本三大薬湯の一つ松之山温泉を舞台に、里山、棚田、四季折々の植物や野鳥と、美しい日本の原風景との一体感が味わえるコース。

〔雲仙コース紹介〕
 九州初の本格ヒルクライムレース。日本最古の国立公園「雲仙」を舞台に、山頂を目指します。

〔高梁コース紹介〕
 備中松山城の城下町をかけめぐる、自然、歴史、文化が融合した新しいコンセプトのヒルクライム。

〔韮崎コース紹介〕
 森林に囲まれた県道を登る標高差1,146m、平均斜度9.6%のコースは、直線あり、急カーブありとバラエティに富む。

〔養父コース紹介〕
 兵庫県最高峰の氷ノ山を視界にとらえ、自然の織り成す豊かな表情が魅力のコース。

〔箱根コース紹介〕
 自動車専用道路を活用して2010年から実施されてきた大会が「ヒルクライムチャレンジシリーズ」として新たに生まれ変わります。

〔募集カテゴリー〕
http://www.atpress.ne.jp/releases/25721/c_7.pdf


●開催地域の方々による観光ボランティア「おもてなし隊」を結成。
 開催地の皆さんと一体となって、訪れる参加者の方々をもてなします。

〔「おもてなし隊」・大会オフィシャルイベントについて〕
http://www.atpress.ne.jp/releases/25721/a_5.pdf


 2012年のキャッチフレーズ「感動創造ヒルクライム」のもと、参加される選手・開催地の皆さん、そして大会スタッフの心の一体感によって、チャレンジシリーズにかかわるすべての方にひとりでも多くの、少しでも大きな「感動」を作り、その感動をみんなで分かち合う大会を目指します。


主催:各大会実行委員会
主管:ヒルクライムチャレンジシリーズ本部事務局
後援:観光庁(申請中)、環境省(申請中)


■「ヒルクライム」とは
 山地や丘陵など自然の地形を活かした登坂コースでタイムを競う自転車競技。年令、性別、競技経験に合わせて参加部門が選べるため、ビギナーから本格的ヒルクライマーまで楽しめます。自転車と自然を体感できるサイクルスポーツとして、近年、愛好者が増えています。


■「ヒルクライムチャレンジシリーズ」とは
【ヴィジョン】
 日本初、全国規模の自転車競技イベント「ヒルクライムチャレンジシリーズ」を、2011年からスタートしました。自転車競技イベントによる新しい地域活性の実現と、“自転車”とともにある新しい社会の創造を目的に、10年で47都道府県での開催を目指します。

【コンセプト】
●キーワードは「365分の1+365分の364」
 1日の大会を1年の地域活性に活かし、自転車で日本各地を元気にします。
 自転車競技イベントを活用した新しい地域振興を推進し、各開催地域でのスポーツ交流人口の拡大、および地域間交流のネットワーク化とその拡大を目指します。

●「自転車とともにある新しいライフスタイル」を推進し、人と自転車が共鳴する新しい社会を創造
 自転車は、5km程度の短距離の移動において鉄道や自動車を始めとしたどの手段よりも所要時間が短く、都市内交通として最も効率的な移動手段である[※1]との分析結果がある一方、国内の都市部における5km圏内の移動は自動車が最も多く約42%を占めています。大会を通じて、大会を通して参加者や観戦者に自転車に関する正しい知識を伝え、人と自転車がより安全に、そして密接に暮らすことで広がる社会の可能性を引き出し、より快適に暮らせる社会の創造を目指します。
[※1]国土交通省道路局地方道・環境課道路交通安全対策室資料より

【特徴】
●初心者から本格派サイクリストまで楽しめる、幅広い大会
 ヒルクライムチャレンジシリーズ本部事務局が全国規模で総括し、統一の安心・安全のレギュレーションで開催。
 初心者から本格的なサイクリストまでが参加できる新しいスタイルの大会です。前日には、初心者向け自転車講座、ヒルクライム攻略講座等も行い、自転車に対するリテラシー向上に努めます。自転車を生活にとりいれてみたいという人や、デビュー戦にも最適です。

●各大会を盛り上げる地域色豊かなイベント
 ヒルクライム競技とともに、開催地を舞台に参加者と地元の方が一体となって体験・参加できるプログラム充実。
「町(開催地)・仲間・親子がつながる」をコンセプトに、「自然」「食」「環境」「エンタテインメント」「教育」を共通のテーマとして、地域色豊かなイベントを実施します。
⇒大会公式イベント「チャレンジ!まいたうんカレー」「町丸ごとテーマパーク」「チャレンジ縁日」

●「自転車でつながる助け合いの心」で開催地をつなぐ
 「自転車でつながる助け合いの心」で開催地をネットワーク化し、様々な交流を積極的に進めていきます。
 2011年スタート以降、開催地を年々と増やし、全国へとネットワークを広げていきます。


■大会競技アドバイザー 森田正美
 ワールドカップロードレースやシクロクロス世界選手権などに日本代表として参戦。
 世界中を舞台に活躍し数多くの好成績を残す。
 2010年12月に惜しまれながら現役を引退。現在はサイクリングナビゲーターとしてサイクリングの魅力について広く伝える活動を展開中。


■オフィシャルアンバサダー&公式テーマ曲
T-SQUARE伊東たけし
T-SQUARE「はやぶさ~The Great Journey:奇跡の帰還~」
T-SQUARE伊東たけし: http://www.atpress.ne.jp/releases/25721/3_2.jpg

 公式テーマ曲はT-SQUARE「はやぶさ~The Great Journey:奇跡の帰還~」。 躍動感溢れ、自転車の爽快感、疾走感、またロマンを感じさせてくれるような楽曲で、参加する人々に勇気や元気をくれます。そして全国のサイクリスト、各地の大会を繋ぐ、オフィシャルアンバサダーは、T-SQUAREのサックスプレイヤー 伊東たけしさん。伊東たけしさんは、音楽のみならず、スポーツ万能でも知られ、ミュージシャンとしての活動とともに今もっとも夢中になっているのがロードレーサー。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

T-SQUARE伊東たけし

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