20代~50代女性の4人に1人が春に肩こり!!『春の“3大負荷”により肩こり人口が増加!?』

@Press / 2012年3月30日 14時0分

温めるポイント
「血めぐり研究会 supported by Kao」は、『血めぐり』に関する調査(2011年1月実施/1都3県在住20~64歳の女性900名対象)を実施し、20代~50代の女性の4人に1人が、春先に肩こりに悩まされていることが判明した事をお知らせいたします。

「血めぐり研究会 supported by Kao」公式サイト
http://chimeguri.com/


研究会の代表である東京女子医大附属青山自然医療研究所クリニック所長・川嶋 朗 先生は、次のようにコメントしています。

「春に肩こりを感じる人が多いのは、血めぐりの悪さに原因があります。春は1年を通じて血めぐりを悪くする事象が多くみられる季節です。その代表として、“激しい気温差”、“花粉症”、“環境の変化”の3つが挙げられます。春の肩こり対策としては、身体を温めることが大切です。身体の熱の逃げやすいポイントを温めたり、お風呂で40℃未満のお湯に20分程つかるなどのケアは、日常できる血めぐりを良くする効果的な対処法です。」


■20代~30代の女性の4人に1人が「春先に肩こりを感じている」!!

2011年1月に血めぐり研究会が行った調査によると、20~60代の女性900人のうち、特に20~50代は「冬から春の季節の変わり目に身体や肌の不調を感じている」割合は全体で6割もいることが明らかになっています。また、「春に感じる身体の不快な症状」について聞いたところ、4人1人の女性が「肩こり」と回答しています。冬に引き続き、冷えやストレスを感じやすい春に肩こりに悩まされる傾向にあります。

<グラフ画像>
http://www.atpress.ne.jp/releases/26311/2_2.jpg
http://www.atpress.ne.jp/releases/26311/3_3.jpg


■季節の変わり目の悩ましい肩こりは、春の“3大負荷”によるものだった!!

肩こりは、血めぐりが悪いと現れる症状のひとつです。では、なぜ血めぐりが悪いと肩こりが起きるのでしょうか。それは、同じ姿勢を続けたり、運動不足により、筋繊維の1本1本に平行して走っている毛細血管がつぶれた状態になると血めぐりが悪くなり、疲労物質や発痛物質が溜まり、こりや痛みが発生するためです。さらに、血めぐりを悪化させる春特有の事象として以下の3つが挙げられます。

(1) 激しい気温差
 ~気温に反した春の薄着で身体が反応できない。
春は「三寒四温」と言われるように、一週間/一日の気温差が激しい季節になります。それにも関わらず、店頭や雑誌では1月から春のファッションが主となり、3月頃には気温が低い日でも薄着の女性が多く見受けられます。冬以上にダイレクトに寒さを感じることで、より身体が冷えて血めぐりが悪くなり、肩こりの症状を感じやすくなることが懸念されます。

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