『ダカーポ』がクロスメディアマガジンとして復活、紙と電子で『消費税増税はなぜダメなのか?』を刊行

@Press / 2012年4月4日 10時30分

消費税紙版表紙
 株式会社マガジンハウスは、『ダカーポ』をクロスメディアマガジンとして復活し、その第1弾として紙版と電子版の『消費税増税はなぜダメなのか?』を刊行します。
表紙画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/26499/1_1.JPG


 2007年に休刊した雑誌『ダカーポ』が、この4月より、ウェブ版、モバイル版、プリント版を展開するクロスメディアマガジンとして復活し、本格展開します。『ダカーポ』は、1981年創刊の情報誌、「現代が3時間でわかる」のキャッチフレーズで20万部を発行した雑誌でしたが、インターネットの普及の影響で2007年12月に休刊。その後、デジタルマガジンへの転換を研究しておりましたが、このほどウェブマガジン( http://webdacapo.magazineworld.jp/ )、無料アプリによるモバイルマガジンの配信の体制を整え、メディア名も英文の『dacapo』とし、有料電子版、紙版のワンテーマムックを発行する本格展開を開始しました。さらに、今後、アップルのニューススタンドへの参加も予定しています。

 このほど、『dacapo』のクロスメディア展開の第一弾として発行されるのが、『dacapo special review 消費税増税はなぜダメなのか?』。これは、いま最大の政治課題である、消費税増税問題を徹底解説するワンテーマムックです。解説者に気鋭の経済評論家・三橋 貴明 氏、元財務官僚の経済学者・高橋 洋一 氏を起用し、反対派の立場から消費税増税の意義を論じるもので、消費税増税に賛成のスタンスをとる新聞、テレビでは、ほとんど報じられない内容になっています。また、今国会のもうひとつの重大テーマであるTPPについても、テレビ出演時の歯に衣着せぬ発言が話題になり、その後メディアへの出演が激減した反対派の論客、京都大学大学院准教授・中野 剛志 氏の論評「TPPはなぜダメなのか?」を収録しています。紙版は3月31日発売、電子版は大手電子書店で4月6日からの配信となります。


◆dacapo 概要
「dacapo」はマガジンハウスのクロスメディアマガジン。ウェブ版とモバイル版(iOS、Androidともに対応)をほぼ毎日更新で無料配信する他、有料電子雑誌の配信、紙版の雑誌発行も行っています。

「dacapo」は、現代が3時間でわかる情報誌「ダカーポ」が生まれ変わったクロスメディアマガジン。ウェブ版、モバイル版では、社会情勢、メディア、ビジネス、カルチャーの最前線の動きを独自の取材でリポートしています。コンテンツは、社会情勢や話題の人物に切り込む“FEATURE”、注目ビジネスの最前線をリポートする“BUSINESS”、情報メディアのあり方を考察する“MEDIA”、その他、日本と世界の現地情報“GULLIVER”、感度の高い暮らしを提案する“LIFESTYLE”、注目のクリエイターへのインタビュー“CREATORS”など。また、有料電子版、紙版は「いま気になるテーマを徹底解説」をキャッチフレーズに、ワンテーマムックのスタイルで随時、刊行しています。
http://webdacapo.magazineworld.jp/

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