「ティブコ・スポットファイアー 4.0」日本語版、5月24日にリリース~「ディメンション・フリー」なアナリティクスと組織的インテリジェンスのパワーを融合~

@Press / 2012年5月24日 10時0分

日本ティブコソフトウェア株式会社(所在地:東京都新宿区、以下 ティブコ社)は、2012年5月24日に全世界で展開するアナリティクス・プラットフォーム「ティブコ・スポットファイアー 4.0」日本語版(以下 Spotfire 4.0)のリリースを発表しました。

アナリティック・アプリケーションとダッシュボードの共有をよりシンプルにし、またコンテキスト・ベースでソーシャル・コラボレーションを行い、企業の意思決定を支援する幅広い新機能を提供します。


【「Spotfire 4.0」について】
「Spotfire 4.0」では、定評のある卓越したビジュアル・データ・ディスカバリー・プラットフォームに、コラボレーション機能を加え、組織の意志決定をさらに強力に支援します。エンドユーザーはデータから得たインサイトを適切なビジネス・コンテキストで共有できるため、ソーシャル・コラボレーションによる組織の活性化が期待されます。これは、従来は範囲と考えられていなかった領域まで、アナリティクスの役割を広げるという意味で革新的なことです。「Spotfire 4.0」はMicrosoft(R)SharePoint(R)やtibbr(R)との統合機能を備え、インタラクティブ・ダッシュボード、コンテキスト・ベースのアナリティクス、そしてリッチな「ソーシャル・ディスカバリー」をカバーし、個々と組織的なアナリティクスに、新しいパワフルなパラダイムを提供します。


▼「Spotfire 4.0」の新機能のポイントは以下の通りです。
・インターフェース・デザインの刷新、一つの画面で関連情報を素早く参照可能にするビジュアライゼーション。「一目で瞬時に見るインフォメーション」(“Information-at-a-glance”)で膨大な情報を簡潔に示し、多忙な意思決定者を支援します。

・アナリストがインフォメーション・コンシューマーに、柔軟かつインタラクティブなダッシュボードを構築して提供することができます。従来の静的なレポートを置き換え、ユーザーエクスペリエンスの向上に寄与します。

・ユーザーの意思決定ニーズに対して、スマートなダッシュボードで適切な量の情報とインタラクティブ性を提供し、KPI(業績評価指標)に影響を及ぼしている要因等を素早く見極めることができます。

・「Spotfire 4.0」の分析アプリケーションとダッシュボードは、プログラミングやIT部門のサポートを必要とすることなく簡単に構築することができます。一度のクリックで分析をウェブに公開する機能は、ユーザー・コミュニティに手軽で素早い情報公開の方法を提供します。

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