~誰も挑まなかった“当たり前”~「女王蜂育成能力」を保持する、カプセル入乾燥ローヤルゼリー『王乳 極』、新キャッチフレーズ発表

@Press / 2012年7月19日 9時30分

『王乳 極』商品写真
 1950年創業のローヤルゼリー専門メーカー、森川ローヤルゼリー株式会社(本社:熊本市南区、代表取締役:森川 治雄)は、「カプセル入乾燥ローヤルゼリー『王乳 極(きわみ)』」について、女王蜂育成実験をふまえた新キャッチフレーズを発表しました。

 今回、発表したキャッチフレーズは「誰も挑まなかった“当たり前”」で、ローヤルゼリー本来の「女王蜂育成能力」を保持するために、無添加・非加熱・非加圧・非酵素処理の独自製法で製造した「カプセル入乾燥ローヤルゼリー『王乳 極』」の特長を端的に表しています。

 以前より、ローヤルゼリー原乳を凍結乾燥しただけの乾燥ローヤルゼリーは、原乳と同じく女王蜂を育成する能力を保持することが可能ということは研究者の間では知られていました。
 近年の研究で、「ロイヤラクチン」「アピシン」といったローヤルゼリー特有のタンパク質の重要性がわかってきましたが、乾燥ローヤルゼリーでは、こういったタンパク質へのダメージが少ないためです。

 このように乾燥ローヤルゼリーは、ローヤルゼリー本来の「女王蜂育成能力」を持っていますが、吸湿性が高い・粉末のままでは刺激が強いなどの理由で、そのまま製品化される事は希でした。現在では、添加物を加えたり剤形加工を施した「調製ローヤルゼリー」が市場の支流を占めています。また最近では、アレルギー物質除去のため、「タンパク質分解処理」を行った製品も見られるようになりました。ここまで加工を施してしまうと、ローヤルゼリーの特質の源といえるタンパク質までダメージを与えてしまいます。

 当社では、ローヤルゼリー本来の力である「女王蜂育成能力」を保持した乾燥ローヤルゼリーの製品化に取り組みました。課題である「強い刺激のある味」については、加工段階での加熱や加圧を避けられる「ハードカプセル充填」により解決を試みました。
 カプセル充填時の機械特性を悪化させる「高い吸湿性」に関しては、物性改善のために添加物を加えるのではなく、乾燥工程以降の作業の見直しと、1回のロットを極少とすることで解決しました。また温度管理も流通段階も含め「冷蔵」とすることで、品質の劣化を防いでいます。

 このように「無添加・非加熱・非加圧・非酵素処理」の製法で製造された「カプセル入乾燥ローヤルゼリー『王乳 極』」は、ローヤルゼリー本来の「女王蜂育成能力」を保持しながら、食べやすい「カプセル入り」となっています。なお、『王乳 極』の女王蜂育成能力も、実験で確認しています。

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