2012年度 武田科学振興財団 研究助成、466件に総額22億6,000万円を贈呈

@Press / 2012年9月25日 10時0分

公益財団法人 武田科学振興財団(理事長:横山 巖、所在地:大阪市淀川区)は、11月12日(月)、シェラトン都ホテル東京にて、2012年度に研究助成金・奨励金を贈呈する研究者を対象とした贈呈式を挙行いたします。2012年度は、466件に総額22億6,000万円を贈呈することになりました。


武田科学振興財団では、科学技術に関する独創的・先端的な研究について、選考委員会による選考を経て助成金・奨励金を贈呈しており、1963年の財団設立以来2012年度までに総数5,007件、総額163億7,000万円となっております。
現在、武田科学振興財団では、「特定研究助成」、「生命科学研究助成」、「医学系研究奨励」など11の研究助成プログラムがあり、幅広く助成を行っております。なお、各プログラムの内容および2012年度の贈呈対象者につきましては、財団ホームページをご覧ください。

※武田科学振興財団ホームページ: http://www.takeda-sci.or.jp/


【贈呈式 概要】
会場:シェラトン都ホテル東京 地下2階「醍醐」
日時:2012年11月12日(月)13時30分~15時


【武田科学振興財団 2012年度 研究助成事業概要】
<武田報彰医学研究助成>
大学、研究機関の研究室を立上げ3年未満の医学系研究者を対象に、世界をリードする医学の先端研究への支援(1件3,000万円 5件)

<生命科学研究助成>
生命科学分野において独創的かつ顕著な研究を行っていると認められる研究者を対象に、人類の健康増進に寄与する生命科学に関する科学技術の進歩、発展に大きく貢献すると評価される研究への支援(1件1,000万円 30件)

<ライフサイエンス研究奨励(旧称:生命科学研究奨励)>
生命科学分野(医学・歯学・薬学を除く)において独創的かつ顕著な研究を行っていると認められる満45歳未満の研究者を対象に、人類の健康増進に寄与する生命科学に関する科学技術の進歩、発展に大きく貢献すると評価される研究への支援(1件300万円 31件)

<医学系研究奨励>
医学系の満45歳未満の研究者を対象に、我が国の医学分野の進歩・発展に貢献すると評価される独創的な研究への支援(1件300万円 203件)

<医学系研究奨励継続助成>
2010年度の医学系研究奨励対象者で、卓越した研究への継続支援(1件300万円 20件)

<薬学系研究奨励>
薬学系の満45歳未満の研究者を対象に、我が国の薬学分野の進歩・発展に貢献すると評価される独創的な研究への支援(1件300万円 40件)

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