非接触で額の温度を測定する赤外線式体表温度計(サーモデコ)を開発

@Press / 2012年11月8日 9時30分

SR1-300 外観
日本セラミック株式会社(代表取締役社長兼会長:谷口 義晴)は、所定の位置まで顔を近づけることにより、非接触で自動的に額の温度を測定する赤外線式体表温度計(サーモデコ)を開発し、2013年1月より発売を開始することをお知らせいたします。


【製品説明】
今回開発した製品は、人体の額から放射する赤外線を赤外線センサにより検知することで、額の温度を測定するもの。CMOSカメラ、液晶ディスプレイを搭載しており、被測定者が液晶ディスプレイをモニターしながら自身の顔の位置を合わせ、非接触で自動的に測定を開始。測定時間は1秒程度、額の温度と周囲の環境温度から自動的に体温異常を判定し、4.3インチ液晶ディスプレイに表示する。設定された温度以上の高熱の場合、アラームでお知らせする機能を搭載、また、アラームお知らせ時に接点信号を出力し他の機器と連動させることも可能です。
被測定者自身が非接触で測定可能な為、測定による二次感染の心配がなく、企業や学校、病院、施設などのパンデミック対策に最適です。


【商品名】
赤外線式体表温度計 サーモデコ
SR1-300A

【特徴】
・被測定者自身が液晶ディスプレイに顔を映しながら非接触で自動測定
・装置には触れず測定可能なので二次感染の心配不要
・36.5℃測定にて±0.5℃(周囲温度25℃にて)の高精度測定
・設定温度以上で警告表示とアラームでお知らせ
・アラームお知らせ時に接点信号を出力し他の機器と連動させることが可能
・専用スタンドを使用して卓上、壁掛け設置が可能

【主な仕様】
・温度測定範囲  :32℃~42℃
・測定温度精度  :36.5℃測定にて±0.5℃(周囲温度25℃にて)
・使用温度範囲  :10℃~40℃
・アラーム信号出力:無電圧接点出力
・電源      :AC100V 50/60Hz
・外形      :171(W)×115(H)×36(D)(スタンドを含まず)
・付属品     :ACアダプタ、卓上・壁掛け兼用スタンド

【用途】
企業、学校、病院、施設等のインフルエンザなどによる高熱者の判定、またご家族の日々の体調管理


【日本セラミック株式会社】
日本セラミック株式会社は、赤外線センサ、超音波センサなどのセラミックセンサ、フェライト、モジュール製品などの電子部品並びにその関連製品の開発及び製造販売を行っています。人感センサに使用する焦電型赤外線センサでは、世界No.1のシェア。

会社名 : 日本セラミック株式会社
所在地 : 〒689-1193 鳥取県鳥取市広岡176-17
設立  : 1975年(昭和50年)6月
代表  : 代表取締役社長兼会長 谷口 義晴
資本金 : 10,241,976,996円(2011年12月末現在)
株式上場: 東京証券取引所市場第一部 大阪証券取引所市場第一部
従業員数: 連結 2,162名/単体 304名(2011年12月末現在)
業務内容: 赤外線センサ、超音波センサなどのセラミックセンサ、
      フェライト、モジュール製品などの電子部品
      並びにその関連製品の開発及び製造販売
URL   : http://www.nicera.co.jp/

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