フロム・ゼロ、イギリス英語の発音をプロが直伝! あこがれのイギリス英語・発音セミナー ― British Englishの響きを体感したい ―のご案内

@Press / 2013年1月15日 15時30分

教育、教養関連における教育コースの開設、運営を行う株式会社フロム・ゼロ(所在地:さいたま市大宮区、代表取締役:小川 隆夫)は、バレンタイン特別企画としてイギリス英語の発音セミナーを開催します。このセミナーでは、今まで自己流で勉強するしかなかったイギリス英語の発音を、音声指導のプロ 聖徳大学 小川 直樹教授が徹底解説します。

セミナー: http://from-zero.co.jp/event/


最近、イギリス英語に触れてみたいという方が増加していることを受け、本セミナーでは、BBCアナウンサーの分かりやすい発音や、俳優ヒュー・グラントの上品なイギリス発音の秘密を解明していきます。イギリス英語のリズム・イントネーションの特徴を学び、実際に発音練習をしてみます。
(フロム・ゼロ イギリス人講師 Julian Kitagawaも発音練習のお手伝いをいたします。)


【小川 直樹氏からのメッセージ】
今回のセミナーでは、受講生がイギリス英語(BE:British English)らしい発音を出せるようになるヒントを提供します。まず、BE発音の特徴を学びます。BEというとcan'tの発音ばかりが引き合いにだされますが、そればかりではありません。BEらしさを生み出す、特徴的な音をいくつも取り上げます。もちろん、発音練習もしっかり行います。

古い発音ばかりしか知らないようでは、聞き取ることができないため、現代的な発音の特徴も取り上げます。例えば「poor」は、「プア」でも通じますが、多くのイギリス人は「ポー」と発音します。

また、リズムやイントネーションの違いは、母音や子音に比べると扱いが難しいため、あまり触れられることがありません。しかし、リズムやイントネーションこそ、BEらしさを生み出している大事な素なのです。本セミナーでは、ここを避けずに扱います。

なお、本セミナーの発音指導法は、私のオリジナルの体を使った指導法で行います。体を使うと、音が体に染み込んでくるのです。といっても、体操着着用の必要はありませんので、ご安心ください。


2012年12月には、アルクで100人規模のセミナーを開催しましたが、今回のフロム・ゼロのセミナーでは、人数を絞り、各受講生への発音指導の機会をできる限り設けます。

また、今回はフロム・ゼロのイギリス人講師(Julian Kitagawa)の協力を得て、実際にイギリス英語に触れて、使ってみる機会も設けます。

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