アジア限定、進出支援会社を“無料”で探せるサイト『海外進出サポーターズ』を1月30日に開設

@Press / 2013年1月28日 9時30分

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株式会社プロシード・ラボ(東京都千代田区、代表取締役:三浦 忠、以下:プロシード・ラボ)は、海外進出を狙う中小企業を対象に、海外進出をサポートする企業を無料で紹介するウェブサイト『海外進出サポーターズ』 http://asia-biz.info を1月30日にリリースいたします。
(※)初年度見込利用社数1,500社、同登録支援企業200社(うち在外企業150社)


■中小企業71.4%が海外進出に積極的。進出の成功確率を高めるサービス

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71.4%もの中小企業が海外事業に積極的な姿勢を見せています。しかし、多くの中小企業にとって海外進出は自社のリソースだけでは難しく、外部リソースの活用が重要になってきます。また、情報量の限られる中小企業がコンサルタントや現地の法律事務所、会計事務所などを探す際には「どこが良いか分からない」という不安が付きまといます。そこで本サイトでは、海外に拠点を有する優良な日系サポート企業や現地の有力企業を厳選して紹介いたします。

対象エリアは昨今注目を集めるシンガポール、インドネシア、タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジアなどのアジアに特化した運営を行います。


【サービスイメージ】
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【マーケットの現況】
国内市場の飽和、少子高齢化による将来の市場縮小を見越し、今後の事業展開方針について、「海外で事業規模の拡大を図る」と回答した企業は73.2%を占め、前回調査(69.0%)から4.2ポイント増加。企業規模別では、大企業が前回の73.2%から76.8%、中小企業は66.0%から71.4%となり、中小企業でも7割超の企業が海外事業に積極的な姿勢を見せています。(出典:平成23年度 日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査概要~ジェトロ海外ビジネス調査~)
しかし、海外には現地特有の商習慣もあれば、現地に根を下ろした企業でなければ解決出来ない問題がいくつもあり、特に中小企業においては全ての課題を自社のリソースだけで解決するのは困難です。


【新サービスの開発背景・動機】
海外進出企業には「グローバル化を推進する国内人材の確保・育成」や「進出先国での法制度、マーケット等についての情報」のような課題があり、これら課題の解消を得意とする外部リソースを紹介すべく本サービスを開発しました。

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