スマートフォンを活用したO2Oソリューションパッケージ「Mercury」をリリース

@Press / 2013年3月5日 11時0分

会員証イメージ
 NFCを活用したO2O(Online to Offline)サービスを提供している株式会社Samurai(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:須永 啓太、以下 Samurai)は、2013年3月5日(火)より、リアル店舗とWEBサイト(ECサイト・ブランドサイトなど)の会員情報と各種ソーシャルメディアを活用したO2Oサービスが実現可能なパッケージ製品「Mercury(マーキュリー)」の提供を開始いたしました。

 また、「Mercury」が体験できるデモンストレーションを、3月5日(火)から開催される「NFC & Smart WORLD 2013」(会場:東京ビッグサイト)にて、フェリカネットワークス株式会社の展示ブースでご紹介する予定です。


 「Mercury」は、リアル店舗とWEBサービスの会員を、携帯やスマートフォンなどのモバイル会員証を活用して統合管理したい事業者向けのサービスです。
 本製品は、Samuraiが提供しているO2O対応パッケージ「AR(Actual Revolution)」をベースに、CRM関連機能の強化や新たにスマートフォン会員証の機能を追加したプラットフォームを採用しております。
 そのため、一般的なCRM製品が有する会員管理や分析・集計機能だけでなく、ポータルサイトやECサイトのコンテンツ管理や販売管理のほか、各種ソーシャルメディア(FacebookやTwitter、LINEなど)との情報連携の機能を実装しており、導入事業者の顧客に対して多彩なアプローチ手段を提供できるのが特長です。


■Mercuryの特長
【特長1】会員のセグメント管理を実現
 Mercuryでは、会員情報として一般的な属性情報のほかに、会員ランク(会員種別)を設定することが可能です。例えば、売上金額や来店・購入頻度のほか、サイトのレビュー数など、任意の閾値を設定して、会員をセグメント分けするような会員育成プログラムの実現を簡単に行うことができます。

【特長2】セグメント別販売促進を実現
 Mercuryでは、会員の属性情報や会員ランクだけでなく、購入商品、参加キャンペーン、利用クーポンなどの店舗やネットで取得した会員固有の実績情報に応じて会員情報を抽出し、メルマガ配信などの販売促進施策を行うことが可能です。

【特長3】スマートフォン会員証に対応
 Mercuryでは、会員認証のツールとして、NFCやQRコードをはじめとした様々なセンサーデバイスに対応しているため、消費者が持ち歩いているスマートフォンデバイスをそのまま会員カードとして利用できるように設計されております。また、今後は、フェリカネットワークス株式会社が提供し、多くの企業が利用中のモバイルプラットフォームサービス「かざすフォルダ(R)」にも対応する予定です。

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