グッチ設立、世界中の少女と女性を支援する「CHIME FOR CHANGE」、ロンドンでビヨンセがアーティスティック・ディレクターを努めるコンサート「THE SOUND OF CHANGE LIVE」を6月1日開催!

@Press / 2013年3月27日 15時0分

CHIME PRESENTS「THE SOUND OF CHANGE LIVE」
2013年3月26日、英国ロンドン-本日、サルマ・ハエック・ピノーは、ザ・ソーホーホテルにてマリアン・パール、ジョン・レジェンドおよびシャーミーン・オベイド・チノイらとともに記者会見を開き、6月1日(土)にロンドンのトゥイッケナム・スタジアムから世界中に放映される「THE SOUND OF CHANGE LIVE(ザ・サウンド・オブ・チェンジ・ライブ)」の開催を発表しました。
ビヨンセがヘッドライナーとなるこのコンサートイベントは、2月にグッチによって創設された、少女と女性のエンパワーメント支援のための資金調達と意識の向上を目的としたグローバルキャンペーン「CHIME FOR CHANGE(チャイム・フォー・チェンジ)」の一環として開催されます。
「CHIME FOR CHANGE」は、その創設委員会を務めるグッチのクリエイティブ・ディレクターであるフリーダ・ジャンニーニ、サルマ・ハエック・ピノーならびにビヨンセ・ノウルズ・カーターが中心となって運営されます。

6月1日のコンサートイベント「THE SOUND OF CHANGE LIVE」は、ビヨンセ・ノウルズ・カーターがアーティスティック・ディレクターをつとめ、エリー・ゴールディング、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、ハイム、イギー・アザリア、ジョン・レジェンド、ラウラ・パウジーニ、リタ・オラ、ティンバランドほか、多くのミュージックアーティストやプレゼンターが出演します。

「私たちのゴールは、少女や女性の環境に変革をもたらすことを、できるだけ多くの方々に強く訴えかけることです」と、「CHIME FOR CHANGE」の発起人のひとりでコンサートのアーティスティック・ディレクターをつとめるビヨンセ・ノウルズ・カーターは語ります。
「私は6月1日に世界のステージで皆さんと集結し、少女と女性の教育、健康、公正の問題を喚起できることをうれしく思います。」

「CHIME FOR CHANGE」を創設したグッチは、このコンサートイベントの実施費用を負担し、チケット売り上げのすべて(VATとサービスフィーを除く)が、少女と女性の教育、健康、公正という分野に変革をもたらすプロジェクトの支援に使われます。「これは今日の緊急課題であるとともに、変革へのチャンスでもあります」と、グッチのクリエイティブ・ディレクターで「CHIME FOR CHANGE」発起人のひとりであるフリーダ・ジャンニーニは語ります。
「私たちは少女および女性のエンパワーメントの歴史において、重要なときを迎えています。今こそ変化するときなのです。6月1日にトゥイッケナム・スタジアムで開催する「THE SOUND OF CHANGE LIVE」によって、変化を求める声が無視できなくなるほど大きくなることを期待しています。」

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