大画面ディスプレイ『SHiPLA』、21世紀発明奨励賞を受賞

@Press / 2013年5月16日 15時0分

発明適用製品『SHiPLA(シプラ)(R)』4×2m
 篠田プラズマ株式会社(所在地:兵庫県神戸市)の代表取締役会長兼社長である篠田 傳は、当社取締役の石本 学とともに、公益社団法人発明協会の主催する、平成25年度全国発明表彰において「21世紀発明奨励賞」を受賞することとなりました。当社で開発した超大画面表示装置『SHiPLA(シプラ)(R)』に関する篠田等の基本発明が21世紀の発展性を創出する優秀な発明として認められたことになります。


■全国発明表彰とは(以下、公益社団法人発明協会ホームページより抜粋)
 大正8年、我が国科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的に始まり、以来、我が国を代表する幾多の研究者・科学者の功績を顕彰することにより、今日の科学技術の発展に大きな足跡を残してまいりました。
 全国発明表彰は、多大の功績をあげた発明・創作(第一表彰区分)、あるいは、その優秀性から今後大きな功績をあげることが期待される発明(第二表彰区分)を表彰いたします。

参照元URL: http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/zenkoku.html


■受賞対象の発明技術について
 当社で開発および製品化を行っている『SHiPLA』は、臨場感の高い等身大映像を表示するために、200型程度の超大画面ディスプレイを実現しました。ガラスチューブとフィルム電極からなるLAFi(ラフィ)技術を用いた、全く新しいコンセプトの超大画面フィルムディスプレイです。このたび、このLAFi技術が『フィルム型超大画面表示装置の発明』として、21世紀発明奨励賞を受賞することとなりました。
 本発明は、ガラス基板を使用しないので、超軽量、超薄型、低消費電力で超大画面曲面表示が可能です。さらに製造設備が小さくて済み、100型以上の超大画面表示装置を少ない投資で提供し、プラズマテレビ技術を再び開花させる技術として期待されています。
 全国発明表彰の中でも、その優秀性から今後大きな功績を上げることが期待される発明(第二表彰区分)として認められました。


■受賞内容
(1)受賞発明『フィルム型超大画面表示装置の発明』(特許第4402740号)
(2)賞名『21世紀発明奨励賞』
  受賞発明者『篠田 傳、石本 学』

公益社団法人発明協会 受賞者発表URL
http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/2013/zenkoku_jusho.html

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