Windows XPのサポート切れによるアプリケーションの移行を強力に支援する「Windowsアプリケーション移行支援サービス」を開始

@Press / 2013年5月23日 13時0分

ソリューション事業、システム開発事業、公共・自治体システム事業の3つの事業を柱とし、ソリューションおよびサービスを提供しているジャパンシステム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阪口 正坦、JASDAQ上場:証券コード9758、以下 ジャパンシステム)は、このたび、2014年4月にサポート終了を迎えるWindows XPからWindows 7/8へのアプリケーション移行を支援する「Windowsアプリケーション移行支援サービス」を開始します。


2014年4月8日にWindows XPのサポートが終了します。2014年4月9日以降は、マイクロソフト社からのセキュリティ更新プログラムの提供が終了し、各種サポートも受けられなくなるため、さまざまなセキュリティリスクを抱えることになります。サポート切れのWindows XPを利用し続けることで、自社のIT環境の安全性が脅かされることはもちろん、第三者による攻撃に利用される可能性もあります。

一方、Windows XPのみ対応の専用アプリケーションや業務システムを利用している企業も少なくないため、Windows 7/8への移行に伴うアプリケーション互換性が障壁となっていますが、アプリケーション開発には莫大なコストと人員、時間がかかるほか、新システムに合わせたサーバ設備なども必要となるケースもあります。

これらのアプリケーション開発や、新たなハードウェア導入などのコストを抑え、しかもスピーディにアプリケーションをWindows 7/8環境に移行したいという要望に応えるのが、「Windowsアプリケーション移行支援サービス」です。


【サービス概要】
Windows XP専用アプリケーションをWindows 7/8環境へ移行するために、アプリケーションの仮想化作業を支援するサービスです。


【メリット】
・Windows 7/8環境でも、Windows XP専用アプリケーションが稼働
仮想化技術により、アプリケーション全体とそれに伴う設定を1つのEXEファイルとしてパッケージング(仮想化)します。これにより、Windows XPでなければ動作しないアプリケーションを、Windows 7/8上で動作させることができます。

・アプリケーション移行、検証時のコストと期間を最小化
再コーディングの必要はなく、新たなソフトウェアやハードウェアへの追加投資を抑え、アプリケーションの移行を簡素化します。アプリケーション仮想化を利用することで、新旧バージョンのアプリケーションを同一環境で混在することができ、移行・検証期間において並行運用が可能です。移行期間の大幅な短縮も実現できます。

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