ブランコのスマートフォン向けデータ消去ソリューションが、KDDIの「下取りプログラム」を支援 

@Press / 2013年6月27日 9時30分

 企業向けにデータ消去ソリューションを提供するBlancco Oy Ltd.の日本法人である株式会社ブランコ・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:森田 将幸、以下 ブランコ)は、KDDI株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田中 孝司、以下 KDDI)および沖縄セルラー電話株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:北川 洋、以下 OCT)が提供する、携帯電話の「下取りプログラム」において、スマートフォン向けデータ消去ソフト「Blancco Mobile」が採用されたことを発表いたします。「下取りプログラム」は6月27日より提供開始します。


<「下取りプログラム」について>
 KDDIおよびOCTの「下取りプログラム」は、本日27日より全国のauショップおよびその他au取扱い下取り実施店舗にて、機種変更等により新たに端末を購入される際に機種変更前の端末に対して提供されます。下取りされた端末は、端末メーカーやブランコの「Blancco Mobile」によってデータの完全消去が実施されます。
 「下取りプログラム」では端末の下取り時にお客様自身でデータ削除や端末初期化を行っていただくことが前提となっていますが、お客様により安心してサービスを利用いただけるように、下取り後にデータの完全消去を行うことで端末に残存するデータの漏洩を防ぎます。


<Blancco Mobileについて>
 Blancco Mobileは、スマートフォンやタブレットなどモバイル端末に蓄積されたデータを、端末を物理的に破壊することなく、上書きによって確実に消去するソフトウェアです。初期化(工場出荷状態に戻す)とは異なり、スマートフォンやタブレットの内蔵メモリのデータに対して、上書きによって確実に消去を行い、データを復元できない状態にすることができます。Blancco Mobileは、Android(TM)、iOS、BlackBerry、Symbian、Windows Mobile OSを搭載した端末のデータ消去に対応しています。


<Blancco Oy Ltd.および株式会社ブランコ・ジャパンについて>
 Blancco Oy Ltd.は、フィンランドに本社を置く、データ消去専業のソフトウェアベンダーです。1997年の設立以来、企業や政府機関向けにデータ消去ソフトを提供しています。これまでのライセンス出荷数は、全世界5,000万、国内1,000万以上を誇り、データ消去ソフトのスタンダードとして100ヵ国以上で利用されています。また、Blancco Oy Ltd.はデータ消去のグローバルリーダーとして企業のお客様に信頼してお使いいただけるよう「Certified Data Erasure」を掲げ、ISO15408(※)の国際認証による開発体制、製品の安全性評価をはじめ、各国政府機関からの製品認定も多く取得しています。株式会社ブランコ・ジャパンは、日本国内およびアジア地域でのデータ消去ソフトおよびソリューションの提供を目的に2010年に設立されました。

※ISO15408:情報セキュリティの国際評価基準


■株式会社ブランコ・ジャパンについて
商号  : 株式会社ブランコ・ジャパン
代表者 : 代表取締役社長 森田 将幸
所在地 : 〒107-0062 東京都港区南青山2-23-8 外苑ビル5階
資本金 : 1,000万円
株主構成: 株式会社オークネット 50%
      Blancco Oy Ltd.    50%
URL   : http://www.blancco.jp/

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