日比谷図書文化館が慶應義塾大学イノベーティブデザインセンターと連携

@Press / 2013年7月23日 11時0分

昨年度実施の様子1
日比谷図書文化館では、慶應義塾大学イノベーティブデザインセンターと連携し、『HIBIYAイノベーション・キャンパス』を開催します。
昨年9月から11月にかけ今回と同じ二者の連携で『ビジネスマンのためのイノベーティブ・デザイン思考法』(6回シリーズ)を実施し、非常に好評を博しました。今年度は、より一層ビジネスの中で活用できるよう多様な切り口で開催します。

(昨年度の実施の様子)
昨年度実施の様子1
http://www.atpress.ne.jp/releases/37335/a_1.jpg
昨年度実施の様子2
http://www.atpress.ne.jp/releases/37335/b_2.jpg


【開催の背景】
当館では、「日比谷カレッジ」と題し、ビジネススキルアップや江戸の歴史等をテーマとした講座・ワークショップ・イベントを展開し、読書だけでなく人の交流から生まれる学びも促進することで、図書館の新たな空間価値を発信してきました。
慶應義塾大学SDM(システムデザイン・マネジメント)研究科附属SDM研究所イノベーティブデザインセンターに当館の取り組みを評価頂き、連携講座を開催する運びとなりました。


【講座概要】
今回は、デザイン思考、システム思考を「知る」「体感する」「活用する」というコンセプトをもとに、初心者向けからレベルアップを目指す方向けまで、難易度も内容も多様な講座を展開します。
俯瞰的な問題点のとらえ方、アイディアを生み出す技法、ユーザー視点のデザイン手法、共感を得るプロトタイピングといったビジネスにおいてイノベーティブな解決策を創造する手法の基礎を実践的に学びます。そして、環境にも人間にも優しいサステナブルな技術・社会・人間の未来世界をデザインし、21世紀に求められている「イノベーション」の技法を自分のものにできるようになることを目指します。


【開催詳細 『HIBIYAイノベーション・キャンパス』】
●8月7日(水) 19:00~21:00(受付18:30~)
『Think Design,Think System‐モノ・コトの新たなあり方を問う』
 ※講演形式で講師がお話しする講義です。
・講師 :田子 學(MTDO inc.代表取締役 アートディレクター/デザイナー)
     前野 隆司(慶應義塾大学大学院システムデザイン・
          マネジメント研究科委員長・教授)
・参加費:3,000円(税込)
・定員 :150名
・会場 :日比谷図書文化館
     地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

●9月4日(水) 19:00~21:00(受付18:30~)
『【初級・体験版】イノベーティブ・デザイン思考‐
 目的の見える化からアイディアを創造する』
 ※ワークショップ形式の講義です。
・講師 :慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科教員
     (括弧内は専門分野)
     ・石橋 金徳(デザインプロジェクト/システムエンジニアリング)
     ・富田 欣和(デザインプロジェクト/経営)
     ・麻生 陽平(デザインプロジェクト/マーケティング)
・参加費:3,000円(税込)
・定員 :48名
・会場 :日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)

●9月25日(水)・10月9日(水)・10月23日(水)
 全回19:00~21:00(受付18:30~) ※3回で1シリーズ
『【実践シリーズ】イノベーティブ・デザイン思考‐
 「体験」をデザインする』
 ※ワークショップ形式の講義です。
・講師 :慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科教員
     (括弧内は専門分野)
     ・石橋 金徳(デザインプロジェクト/システムエンジニアリング)
     ・富田 欣和(デザインプロジェクト/経営)
     ・麻生 陽平(デザインプロジェクト/マーケティング)
・参加費:10,000円(税込・3回分)
・定員 :24名
・会場 :日比谷図書文化館 4階 セミナールームA(会議室)

●11月20日(水) 19:00~21:00(受付18:30~)
『【初級・体験版】イノベーティブ・デザイン思考‐
 関係性の見える化からアイディアを創造する』
 ※ワークショップ形式の講義です。
・講師 :慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科教員
     (括弧内は専門分野)
     ・石橋 金徳(デザインプロジェクト/システムエンジニアリング)
     ・富田 欣和(デザインプロジェクト/経営)
     ・麻生 陽平(デザインプロジェクト/マーケティング)
・参加費:3,000円(税込)
・定員 :48名
・会場 :日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)

●2014年1月22日(水) 19:00~21:00(受付18:30~)
『【初級・体験版】イノベーティブ・デザイン思考‐
 解空間の見える化からアイディアを創造する』
 ※ワークショップ形式の講義です。
・講師 :慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科教員
     (括弧内は専門分野)
     ・石橋 金徳(デザインプロジェクト/システムエンジニアリング)
     ・富田 欣和(デザインプロジェクト/経営)
     ・麻生 陽平(デザインプロジェクト/マーケティング)
・参加費:3,000円(税込)
・定員 :48名
・会場 :日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)

●2014年2月5日(水)・2月19日(水)・3月5日(水)
 全回19:00~21:00(受付18:30~) ※3回で1シリーズ
『【実践シリーズ】イノベーティブ・デザイン思考‐
 「人のつながり」をデザインする』
※ワークショップ形式での講義です。
・講師 :慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科教員
     (括弧内は専門分野)
     ・石橋 金徳(デザインプロジェクト/システムエンジニアリング)
     ・富田 欣和(デザインプロジェクト/経営)
     ・麻生 陽平(デザインプロジェクト/マーケティング)
・参加費:10,000円(税込・3回分)
・定員 :24名
・会場 :日比谷図書文化館 4階 セミナールームB(会議室)


主催:イノベーティブ・デザインLLC
共催:千代田区立 日比谷図書文化館(URL: http://hibiyal.jp )
協力:慶應義塾大学SDM研究科付属SDM研究所イノベーティブデザインセンター


【主な講師プロフィール】
・前野 隆司(慶應義塾大学SDM研究科委員長・教授)
キヤノン株式会社、慶應義塾大学理工学部・教授を経て現職。専門分野は人間システムデザイン(教育、地域活性化、農業、ヒューマンインタフェース、認知科学・哲学など)。
著書:『思考脳力のつくり方』『脳はなぜ「心」を作ったのか』など多数。

・田子 學(MTDO inc.代表取締役 アートディレクター/デザイナー)
株式会社東芝デザインセンターにてデザイン開発、株式会社リアル・フリートにてデザインマネジメント責任者として従事。2008年株式会社エムテドを立ち上げる。現在は幅広い産業分野において、コンセプトメイキングからプロダクトアウトまでをトータルでデザイン、ディレクション、マネジメントしている。
TEDxTokyo2013 スピーカー、Good Design Award、red dot design award、他受賞作品多数。

・石橋 金徳(慶應義塾大学SDM研究科特任助教)
株式会社本田技術研究所にてエンジン設計、二輪EVの研究開発に従事後、東京大学にて超小型衛星研究開発のプロジェクトマネージャーに就任、現職兼務。
慶應SDMではコア科目のデザインプロジェクトを担当。

・富田 欣和(慶應義塾大学SDM研究科非常勤講師)
経営コンサルティング、製造業の経営を行いながら、イノベーションと経営についてシステム思考とデザイン思考の観点から研究と教育を行う。
慶應SDMではコア科目のデザインプロジェクトを担当。

・麻生 陽平(慶應義塾大学SDM研究科非常勤講師)
三菱電機株式会社、外資系エンターテイメント企業にて、マーケティングおよびコンシューマ向けサービス、ブランド再建にも携わる。FP法人GAIA株式会社CMO。慶應SDMではコア科目のデザインプロジェクトを担当。


【慶應義塾大学SDM(システムデザイン・マネジメント)研究科概要】
システムエンジニアリングを基盤としたシステム思考・デザイン思考・マネジメント思考の統合による、複雑多様な社会課題の解決策を立案・実行するイノベーティブ人材の輩出を行う世界随一の大学院です。
社会システム、技術システム、人間システム分野におけるイノベーション研究と教育で、多数の企業との連携をしています。
URL: http://www.sdm.keio.ac.jp/


【お申込みについて】
以下の講座を、お申込み受付中です。
●8月7日(水)
『Think Design,Think System‐モノ・コトの新たなあり方を問う』
●9月4日(水)
『【初級・体験版】イノベーティブ・デザイン思考‐
 目的の見える化からアイディアを創造する』
●9月25日(水)・10月9日(水)・10月23日(水)
『【実践シリーズ】イノベーティブ・デザイン思考‐
 「体験」をデザインする』 ※3回1シリーズ

(11月以降の講座お申込については、9月下旬頃より受付を開始します)


参加希望の方は、以下の必要事項をいずれかの方法にてご連絡ください。
・講座名
・お名前(よみがな)
・お電話番号

お申込み受付:日比谷図書文化館1階受付カウンター
       TEL   03-3502-3340
       mail  college@hibiyal.jp

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

昨年度実施の様子2

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング