SNS経験者の約半数が「マンション居住者同士の交流にSNSが役立つ」と考える

@Press / 2013年8月8日 14時0分

マンション向けインターネットサービスを提供する株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(代表取締役社長:石塚 和男、本社:東京都千代田区、以下 つなぐネット)は、2013年5月10日(金)~5月15日(水)の期間で、つなぐネットの提供するマンション居住者のための情報サイト「マンション・ラボ」を活用し、マンション・ラボリサーチ会員(以下 会員)を対象に、「SNSの利用に関するアンケート」調査を実施しました。

「マンション・ラボ」は、マンション居住者を対象として、生活に役立つさまざまな情報を発信する傍ら、会員に対して様々なアンケートを実施し、公開しています。特に、防災や高齢者問題、シェア、コミュニティ、エコといった、将来的にマンションで考えていくべき分野に関するアンケートを積極的に行なっております。

今回のアンケートは、マンション内の「コミュニティ」づくりにSNSがどの程度活用されているのかを調査するために行いました。結果として、マンション居住者間でのトラブルを懸念してか居住者同士でSNSを利用したくないという意見が多いものの、一方防災や子育て情報の共有など、今後の活用に期待する声も寄せられました。

つなぐネットでは、アンケートを通じて得たマンション居住者の声をさらなるマンションライフの快適さや豊かさにつながる情報として発信していきます。


■調査結果のピックアップ(詳細は「マンション・ラボ」をご覧ください)
【抜粋】
・マンション居住者のほぼ半数がSNSサービスの利用経験あり、うちFacebookが最も利用されている
特に20~30代の方にSNSの利用経験者が多いことがわかりました。またFacebookの利用者がもっとも多く、次いでTwitter、mixi、LINE、Google+が並びました。

・マンション居住者同士の交流に「SNSを利用したくない」という人が半数以上に
現在SNSを利用している1,141名のうち、約57%の方が同じマンションに住む居住者同士の交流には「SNSを利用したくない」と回答しました。理由は様々ですが、居住者同士のトラブルに発展することを懸念する意見が多く見られました。

・一方で、SNS利用経験者の半数以上が「SNSが居住者同士の交流に役立つ」と期待を寄せている
SNSが「居住者同士の交流に役立つと思うか」という問いには、半数を超える53%の方が「役立つ」と回答。情報収集や共有、居住者間の簡易なコンタクトを取る際にSNSが機能するという意見も見られました。マンション居住者間でSNSを活用するには、懸念される居住者間でのトラブルを回避するSNSの活用方法やマナーをお伝えすることが大切なことがわかりました。

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