6ヶ月から6才までの子供の健やかな成長をサポートするヨーグルト&乳製品乳酸菌飲料 新シリーズ『ダノンキッズシリーズ』誕生

@Press / 2013年9月6日 11時0分

ダノンキッズシリーズ
 ダノンジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:ジョージ ザリフィ)は、生後6ヶ月から6才までの子供の成長を3つのステップでサポートする新シリーズ「ダノンキッズシリーズ」を立ち上げました。既存の「ベビーダノン」「プチダノン」のリニューアルに加え、今回新たに新ブランド「キッズダノン」が登場。全8製品を2013年9月24日(火)より全国で発売します。


◆子供の成長ステージによって必要とする栄養素は変わる
 子供の成長とその土台作りには、乳幼児期の食事が大きく関係します。また、成長サイクルの早い乳幼児期は、生まれてから6才までの間で必要とする栄養素も各ステージによって異なります。
 6ヶ月~24ヶ月の離乳期は味覚形成期であり、食べ物の嗜好もこの頃からスタートします。大人になってからの生活習慣病の発症も食生活の影響が大きく、予防のためにも、赤ちゃんの頃から野菜やフルーツをバランス良く摂取する習慣を身につけることが重要です。
 幼児期になると、骨や歯を正常に形成するためにきちんとカルシウムを摂取することが大切です。必要な摂取量は年代によって異なり、1~2才では約400mg、3~5才では約600mgが1日当たりの摂取基準とされています※1。しかし食事量の少ない子供が普段の食事の中で効率良くカルシウムを摂取することはなかなか難しく、実際には2人に1人の子供がこの量をとれていないというのが現状です※2。

※1 「日本人の食事摂取基準」2010年版
※2 「平成17年厚生労働省国民健康・栄養調査報告」より


◆ダノンキッズシリーズといっしょに“ホップ!ステップ!ジャンプ!”
 「ダノンキッズシリーズ」は、子供の健やかな成長を願うお母さんと子供が、一緒に次の成長段階へと進むことを導き、サポートする新シリーズです。ダノンジャパンが実施した調査によると、子育て中のお母さんの多くが「産まれてからの数年間の間に強い土台を築くことが、将来しっかりとした大人になるために必要」という考えに共感するという回答が得られました。また、子供の成長に関しては「体と心の両方の成長が大切」「親子で一緒に成長していきたい」など、幼少期のバランスのとれた成長を願い、一緒に歩みたいと願う声が集まりました。
 「ダノンキッズシリーズ」は、それぞれの成長段階に応じて、必要な栄養素が摂取できるように3ステップで製品を展開しています。生後6~24ヶ月向け「ベビーダノン」、1~3才向け「プチダノン」、3~6才向け「キッズダノン」と3つの成長過程に合わせて選べるヨーグルト及びドリンクタイプの乳製品乳酸菌飲料です。

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