adingo、SSP「Fluct」において海外のトップランクDSP「Brandscreen」と提携

@Press / 2013年11月5日 13時0分

Brandscreenロゴ
 株式会社adingo(東京都渋谷区、代表取締役:古谷 和幸)は、SSP(※1)「Fluct」(http://fluct.jp/)において、RTB(※2)を活用した広告配信を拡大し、メディアの収益最大化支援をより強化するため、2013年11月5日、世界各国でDSP(※3)「Brandscreen」を提供するBrandscreen Holdings社(本社:シンガポール、CEO:Stuart Spiteri、以下「Brandscreen社」)と提携いたしました。これにより「Fluct」と提携するメディアは、広告1表示(1インプレッション)ごとに、より最適化された広告配信が可能となるため、さらなる広告収益の拡大を図ることができるようになります。

 「RTB」とは、広告の1表示(1インプレッション)毎にリアルタイムのオークション方式で広告を選択するシステムで、広告主や広告会社から入札された中から最も単価の高い広告が配信される仕組みです。Fluctでは、2011年10月よりRTBを活用した広告配信を開始し、RTBを通じて入札された広告とFluctが提携する複数のアドネットワークの広告を比較し、最も収益性の高い広告を配信することが可能です。

 Brandscreen社は、独自アルゴリズムでキャンペーン管理ができるDSP「Brandscreen」を提供する広告プラットフォーム事業社で、アジアやアメリカなど世界各国で提供しています。

 SSP「Fluct」は、提携する複数のアドネットワーク(※4)やDSP、純広告など、様々なWEB広告の中から最も収益性の高い広告を配信し(イールドマネジメントシステム)、提携メディアの広告収益最大化および広告効果の向上を図る広告配信プラットフォームです。2010年12月のサービス提供開始以降、PC・モバイル・スマートフォンメディア/アプリに対応し、現在4000以上のメディアに導入されています。また、国内主要アドネットワークを含む30社以上のアドネットワークと連携しており、国内外のメディアへ最適な広告を配信し、提携メディアの収益化向上に取り組んでおります。今後も、新機能開発や改善を進めるとともに、RTBに対応したDSPとの連携にも積極的に取り組み、SSP事業者として提携メディアの収益化支援をさらに強化してまいります。

【コメント:株式会社adingo代表取締役 古谷 和幸】
革新的なテクノロジーカンパニーであり、世界有数のDSP事業者であるBrandscreen社とパートナーシップを締結できることを心から嬉しく思っています。Fluctは、サービスの開始から丸3年経過し、現在はよりメディアの声を反映させたプロダクトにするため、日々開発・提携を行っているところです。今後とも日本国内だけでなく、日本国外においても先進的なパートナーとの提携を進め、提携メディアの収益支援を強化してまいります。

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