JALパイロットの夢、CAの涙、地上スタッフの矜持…『翼がくれた心が熱くなるいい話』を発売 !

@Press / 2013年11月14日 13時15分

『翼がくれた心が熱くなるいい話』
株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年11月5日(火)志賀内泰弘著『翼がくれた心が熱くなるいい話』を発売しました。

本書の紹介ページ → http://www.php.co.jp/tsubasa/

■スピード再生の裏にあった汗と涙

大空で、空港で、ほんとうにあったいい話を集めました。タイトルで言う翼とはJALの翼のことです。
2010年に破綻したJALは、驚くようなスピードで再生しました。もちろん日本を代表する大経営者がその経営にあたったこともあるかもしれませんが、それ以上にスタッフ一人ひとりが変わらなければ会社の復活はなく、JAL再生はこの翼の元で働くスタッフの意識と行動の変化によるものです。
破綻から再生までの過程には、実に厳しい現実と無数の汗と涙がありました。多くのスタッフが辛酸を舐めた一方で、あたたかい支援や励ましもありました。倒産直後の便に乗るCA、パイロット研修を突然中断されたパイロットの卵・・・、本書はJALのスタッフ達が経験した心あたたまるエピソードや飛行機という空間のなかで起きた感動秘話を紹介しています。
読めばたちまち元気が出て、明日も頑張ろうという勇気がわく一冊。 


■JALは「愛のある会社に変わった」

本書に、パイロットの卵が倒産により研修中止になり、配置転換で地上勤務になってしまう・・・というエピソードがあります。 業績が回復し、ふたたび研修が始まったとき、中断により地上勤務になった卵たちにまっさきに声がかけられました。 取材で話をうかがった広報の方が、以前のJALでは考えられないことだ、とおっしゃっていました。
広報の方はこの話を聞いたとき、自社が愛のある会社に変わったと思ったそうです。


【主な内容】

■手話で受け取った「ありがとう」
「一人ひとりがJAL」の哲学がCAの奈保子の「おもてなし」を変えた

■涙のマイレージカード
マイレージバンク事務局のアカネ。電話口のお客様が突然泣き出して…

■空飛ぶ折鶴
手術をした孫のもとへ向かうお客様のために、CAの美保が考えた「自分ができること」とは

■大空のヒロインに憧れて
CAに憧れていた美空だが、地上職員としてモップ掛けをする日々。そんなとき、お客様に声をかけられて… 
ほか

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定価:本体1,300円(税別)
四六判並製/224ページ
ISBN978-4-569-81540-4
http://www.php.co.jp/tsubasa/

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Profile
志賀内泰弘  (しがない・やすひろ)
24年間金融機関に勤務後独立し、コラムニスト、俳人、飲食店プロデューサー、経営コンサルタント、ボランティア活動など幅広く活躍中。講演や研修講師としても引っ張りだこで、サービス業や学校を中心に人材育成の分野での信頼も高い。
「プチ紳士・淑女を探せ!」運動代表(http://www.giveandgive.com)として、思いやりいっぱいの世の中をつくろうと、「いい人」「いい話」を求め、東奔西走中。中日新聞や目黒雅叙園広報誌の連載をはじめ、著書に『毎日が楽しくなる17の物語』『なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?』(以上、PHP研究所)、『みんなで探したちょっといい話』(かんき出版)、『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』(ダイヤモンド社)など多数ある。

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