ブライトコーブ、Video Cloud Live日本語ベータ版の提供を開始~ライブ動画イベントのセットアップ、管理、配信が簡単に~

@Press / 2013年11月27日 11時0分

ブライトコーブ株式会社(所在地:東京都渋谷区、以下 ブライトコーブ)は本日、マルチビットレートライブストリーミングモジュール Brightcove Video Cloud Live日本語ベータ版の提供を開始したことを発表いたします。
Video Cloud Liveでは、高品質なライブ動画イベントを簡単にデスクトップやスマートフォン、タブレット、コネクティッド TVなどに配信することができます。


Video Cloud Liveは、すでにVideo Cloudをご利用いただいているお客様にはおなじみのワークフローで、ライブ動画イベントのライフサイクル全体の管理や、リアルタイム分析、広告によるライブコンテンツの収益化、ライブイベントからVODアセットのシームレスな作成が可能となります。

ケアネット株式会社様では、以前からインターネット番組『CareNet LiVE!』でブライトコーブのZencoderを使ってライブ配信をしていますが、システムの専門知識がない担当者でもライブ配信をセットアップ、配信できるようにすることが運用上の課題でした。デベロッパ向けの製品であるZencoderと比較して、Video Cloud Liveは専門知識がなくても簡単にライブ配信を行うことができます。Video Cloud Liveを使うことで、毎週のライブ配信を簡単かつスピーディーに運営できるようになりました。
ライブ配信は原則毎週木曜日20時からで、12月19日(木)は埼玉県済生会栗橋病院院長補佐の本田 宏先生などをゲストに迎え、TPPに関する生ディベートを行う予定です。詳しくは下記URLをご覧ください。
「医療・医学チャンネル」 http://www.facebook.com/mch.carenet

Video Cloud Liveは、あらゆるコンテンツ所有者が、急成長しているライブ動画の機会を活用し、セットアップから配信完了まで、ライブ動画イベントを迅速かつ簡単に運営するのに役立つ包括的なソリューションを提供します。


【ブライトコーブについて】
Brightcove Inc.(NASDAQ:BCOV)は、動画のためのクラウドコンテンツ サービスの先進的なグローバル プロバイダであり、企業による動画視聴エクスペリエンスの配信に革命をもたらす製品ファミリーを提供しています。製品には、市場をリードするオンライン動画プラットフォームのVideo Cloud、そしてクラウドベースのメディア処理サービスでHTML5動画プレーヤ技術を提供するZencoderがあります。70か国に及ぶ6,300以上のお客様がブライトコーブのクラウドコンテンツ サービスを利用し、PC、スマートフォン、タブレット、コネクティッド TVにおいて動画視聴エクスペリエンスを構築し運営しています。

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