コーヒーや紅茶を飲む感覚で、急須で淹れた緑茶を!お茶処 静岡より、こだわりのオーガニック緑茶『NAKAMURA GARDEN NO.02 2013Edition』発売

@Press / 2013年12月3日 9時30分

NAKAMURA GARDEN NO.02 2013Edition
『同世代の力で日本を盛り上げる』を企業理念に掲げている合同会社インクイチキュウハチイチ(所在地:東京都渋谷区)は、マルムラ製茶株式会社(所在地:静岡県藤枝市)と共同で、オーガニック緑茶『NAKAMURA GARDEN NO.02 2013Edition』を発売いたします。
お茶処 静岡県藤枝市の山あいで丁寧に育てられた無農薬・有機栽培の緑茶を、これまで急須で緑茶を飲む習慣が無かった若い世代のライフスタイルに溶け込み易いパッケージデザインでお届けします。


■発売の背景
豆から挽いてコーヒーを楽しむ。お気に入りの紅茶をティーポットから注ぐ。若い世代のライフスタイルにはよく馴染んだ光景です。それに対し緑茶は「実家ではよく飲んだけど…」「ペットボトルで飲むモノ…」と言う声が聞こえてきます。若い世代のライフスタイルに急須で緑茶を飲むことが浸透していない理由として、「和風」「お年寄りのモノ」「オシャレじゃない」「手間がかかる」と言った意見がよく見受けられます。洋風な生活空間が一般的になっている若い世代にとって、従来の緑茶製品が持つイメージは、自分たちのライフスタイルに合わないと判断されていると考えられます。

しかし急須で淹れた緑茶自体に「旨味」や「緑茶に含まれる成分」などの魅力を感じている人は多く、ペットボトルで売られている緑茶の多くが「急須で淹れた緑茶に近い」を謳い文句に製品のプロモーションを進めています。
また、食の安全性が見直されている現在において「生産者の顔が見える物を」「農薬や化学肥料が使われていない物を」と食品の製造過程に対して興味を持つ若い世代が多くなっているのも事実です。

そこで「無農薬・有機栽培の農法で作られた安全な緑茶を若い世代に飲んで欲しい」という想いを実現する為に、お茶処静岡で長年緑茶の無農薬有機栽培に取り組んでいるマルムラ製茶株式会社と『同世代の力で日本を盛り上げる』を企業理念に掲げている合同会社インクイチキュウハチイチが手を組み、“友達に自慢したくなる緑茶”『NAKAMURA GARDEN NO.02 2013Edition』の商品化に至りました。


■『NAKAMURA GARDEN NO.02 2013Edition』の特徴
【開発に30年以上の年月を掛けた無農薬・有機栽培製法】
茶葉の生産者であるマルムラ製茶株式会社は、1919年(大正8年)に創業された歴史ある緑茶生産会社です。
お茶処静岡の中でもいち早く無農薬・有機栽培に取り組み、自社の茶畑と製茶工場での研究を続けてきました。そして2000年には農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)に基づく登録認定機関 公益財団法人自然農法国際研究開発センターからの認定を受け、以降毎年厳しい検査を受け続け品質の管理を行っています。

@Press

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