法政大学通信教育部 さまざまな理由で大学進学を迷う高校生を後押し

@Press / 2013年12月17日 11時0分

法政大学通信教育部が高校生にも選ばれる理由
法政大学通信教育部(所在地:東京都千代田区富士見2-17-1、総長(理事長):増田 壽男)は、2014年4月入学から高校新卒を積極的に受け入れることを発表いたしました。


【取組みの背景】
「大学進学はしたいが金銭的な事情で諦めかけている…」
「大学進学もしたいが、スポーツなど自分の夢も追いかけたい…」

そのような想いをもった高校生に大学進学の機会を提供し、夢の実現を後押ししたい。そして、大学で学ぶことの楽しさ、素晴らしさを知って欲しい。
偏差値重視の大学選びではなく、一人一人が自身のキャリアを見つめた最適な大学選びができるよう支援するため、本学は高校生の積極的な受け入れを開始いたします。


【多様化する学びのニーズに対応する 本学の取組み】
●Ustream配信による入学説明会開催
私たちは、入学前の検討段階の方にも「いつでも、どこでも」という通信教育の特性・利便性を実感していただいた上で、通信教育という学びの形を選んでいただくことが重要だと考えます。
そのため、入学説明会にお越しいただくことが困難な方に向けて、東京・市ヶ谷の校舎へ来校されることなく、在宅のままでご参加して頂けるUstream配信によるインターネット入学説明会を実施しております。
これにより、通信教育の利便性を実感していただくと同時に、地方在住の高校生に対して、本学を認知していただき、より多くの高校生に対して、高等教育の門戸を開放することが可能になると考えます。

●メディアスクーリング(インターネット配信による授業)の拡充
本学では、「いつでも、どこでも」情報ネットワークにアクセス可能というインターネットを最大限活用し、メディアスクーリングの拡充を実施しております。数値目標としては、メディアスクーリングの開講科目数を2018年3月31日までに70科目に増やすこととします(現在42科目)。
これにより、「働きながら大学に通う」「スポーツ等の夢を追いかながら大学へ通う」など様々なライフスタイルに合わせた、時間と場所を制限しない学びがより一層推進するものと考えます。

●通学と変わらない学びの質を提供
「通信制大学だと、4年制大学と同質の教育を受けられないのでは…」そのようなイメージをもたれる方が多くいらっしゃいます。
しかし、本学通信教育部で学んでいただく場合、そのような心配をいただく必要は一切ございません。
本学通信教育部では、通学課程と共通の教員・テキスト、通学課程と同様の学士授与方針を持っています。また、日本最古の通信制大学として60年間培ったノウハウがあります。
そのため、通学課程と同様の教育品質を提供することが可能となります。

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