養命酒製造株式会社調べ ビジネスパーソンの心を温めた2013年の出来事 1位は「楽天・田中投手」の活躍!

@Press / 2013年12月19日 14時0分

ビジネスパーソンの心を温めた2013年の出来事 1位は「楽天・田中投手」の活躍!
養命酒製造株式会社は、年末のビジネスパーソンの「冷え」に関する調査というテーマで、インターネット調査を2013年11月22日~11月26日の5日間で行い、20歳~59歳の有職男女1,000名の有効回答を回収しました。


◆ビジネスパーソンの2割強が「仕事の持ち帰り」あり、半数が「休日出勤」あり
◆「ストレス過多」なビジネスパーソンは7割強
◆「ケータイ・スマホ使い過ぎ」5割半

多忙を極めるビジネスパーソン。時間外労働をすることもまれではない、という人もいるのではないでしょうか。20歳~59歳の有職男女1,000名に日頃の仕事における時間外労働の状況について聞いたところ、「仕事の持ち帰り」が『ある』(よく+時々)人は2割強(23.2%)、「深夜残業」は3割(29.6%)、「休日出勤」は約5割(48.3%)の方が『ある』としました。ビジネスパーソンが激務に追われている様子が窺えます。
また、最近の生活の状況についても聞いたところ、「ストレス過多」に『あてはまる』(非常に+やや)方の割合は7割強(71.5%)、「ケータイ・スマホの使い過ぎ」は5割半(56.5%)、「パソコンの使い過ぎ」は6割強(63.5%)の方が『ある』としました。ビジネスパーソンは心身ともに酷使しているようです。
今回は、寒風吹きすさぶ年末ということで、忙しいビジネスパーソンの“冷え”事情にフォーカスしたアンケート調査を行いました。


◆男性ビジネスパーソンの3人に1人が“冷え人”、女性では7割強
◆若い人ほど冷え症の傾向 20代では3人に2人が冷えを感じている
◆できれば働きたくない人の6割強が冷え人 バリキャリ派は冷えを感じづらい?
◆“仕事持ち帰り族”の冷え人率6割
◆ケータイ・スマホの使い過ぎ、ストレス過多のビジネスパーソンに“冷え”注意報

まず、全回答者(1,000名)に、“冷え”を感じているか聞いたところ、『感じている』(非常に+やや)割合は、5割半(54.5%)となりました。
冷えを『感じている』割合を男女別でみると、男性では3人に1人(35.6%)、女性では7割強(73.4%)となっています。筋肉量やホルモンバランスの差から、女性は男性よりも冷えやすいと言われています。しかし、男性も3人に1人は冷えに悩む“冷え人”という結果になりました。
また、冷えを『感じている』割合を年代別でみると、20代では6割半(65.6%)と、3人に2人の割合となった一方、50代では4割半(45.6%)となりました。若い方ほど冷えを感じている傾向にあるようです。
キャリア志向や働き方別でみると、どのようなビジネスパーソンが冷えを感じやすいのでしょうか。
キャリア志向別に冷えを『感じている』割合を比較すると、バリバリ働きたい人(53.6%)や、そこそこ働きたい人(52.8%)よりも、できれば働きたくない人で冷えている割合が高く、6割強(63.3%)となりました。仕事に対して情熱を燃やし、バリバリ働く“バリキャリ派”は冷えを感じづらい、ということでしょうか。
次に、時間外労働の状況別に比較すると、仕事の持ち帰りを行うことがあると回答した“仕事持ち帰り族”では、冷えを『感じている』割合が6割(60.8%)に達しました。深夜残業や休日出勤など、数ある時間外労働の中で、プライベートな時間に仕事を持ち込む“仕事持ち帰り族”は、冷えを感じやすいようです。
さらに、最近ストレス過多だと感じる方(59.1%)やケータイ・スマホの使い過ぎだと感じる方(60.8%)、パソコンの使い過ぎだと感じる方(57.1%)、食べ過ぎ・飲み過ぎだと感じる方(57.4%)なども、冷えを『感じている』割合が全体(54.5%)に比べて高くなっています。これらの状態に該当する、という方は、“冷え”の症状が起こりやすい恐れがあります。

@Press

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