高電社、特許用語・専門用語辞書を標準搭載した韓国語翻訳ソフト『Jソウル9シリーズ』を発売開始!

@Press / 2014年1月17日 10時0分

『Jソウル9』のラインナップ
株式会社高電社(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役:岩城 陽子)は、特許用語・専門用語辞書を標準搭載した韓国語翻訳ソフト『Jソウル9』(呼称:ジェイソウル9)のダウンロード版を2014年1月17日(金)より、パッケージ版を2014年2月7日(金)より発売開始いたします。

『Jソウル9』は、約140万語以上の特許用語・専門用語辞書を標準搭載することで、ビジネスやエンタメのみならず、特許分野やあらゆる専門分野において、高い翻訳精度を実現した韓国語翻訳ソフトです。また、翻訳の精度向上や作業効率を高める機能を多数搭載していますので、翻訳業務の効率アップやコスト削減を強力にサポートします。
『Jソウル9』は、インターネットなどで提供されている無料翻訳サービスなどにはない、最高の翻訳統合環境をご提供いたします。

■製品紹介ページ http://www.kodensha.jp/soft/js/


【『Jソウル9』の特長】
(1)幅広い分野の特許用語・専門用語辞書を標準搭載
機械工学・化学・医学など、25分野140万語以上の特許用語・専門用語辞書を標準搭載しました。収録されている用語は、膨大なデータの中から、厳選したもののみを使用。収録語数を増やすだけでなく、全体の訳質を向上させるように配慮されています。又、特許文書に頻出する特許用語を幅広く収録していますので、各種専門分野の翻訳だけでなく、特許関連文書の翻訳にも対応しています。

(2)テキスト文字比較ツール「くらべてきすと!」を初搭載
「くらべてきすと!」は、2つのウインドウ上のテキストを比較して、相違点を色分け表示できるツールです。比較するテキストの改行位置が異なっている場合や、相違点が少なく内容が似たテキストでも、色分け表示で相違点を明確にすることが可能。左右のウインドウを同時にスクロールする事ができるので、相違点を見比べながらチェックすることもできます。

(3)186言語に対応した多言語OCRソフト「ABBYY FineReader 10 Professional Edition」を同梱
ABBYY社の「FineReader」は、186言語に対応した多言語OCR(文字認識)ソフトです。
紙文書をスキャンしたデータやPDF・JPGなどの画像ファイルを読み込み、OCR処理することで、レイアウトを保持したままテキスト抽出可能なファイルに変換することが可能です。単一言語はもちろん、多言語が混在した文書でもテキスト抽出可能。
高い文字認識率に加え、豊富な機能とすぐれた操作性も魅力です。
「FineReader」のテキスト抽出機能と『Jソウル9』の翻訳機能を利用することで、画像化されたファイル(PDF・JPG等)もスムーズに翻訳することができます。特許情報サイトなどで提供されているPDFファイルを翻訳する際などにも大変便利です。

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