人材育成と組織開発への新提言 「リーダーシップ・カルチャー」シンポジウムを東京・港区で開催

@Press / 2014年2月3日 11時0分

世界各国と日本国内で高い評価と実績を誇るコーチングならびにリーダーシップ開発プログラムを大手企業や個人に対して提供している株式会社ウエイクアップ(本社:東京都港区、代表取締役:島村 剛)では、個人や組織が本来持っている可能性に自ら気づき、その力を存分に発揮することで、よりよい組織やチーム創りができるリーダーを社会に輩出する事業を展開しています。このたび当社では、ビジネスパーソン向けシンポジウム「ラーニング・ジャーニー」を開催します。


今回のシンポジウムのテーマを「リーダーシップ・カルチャー(TM)」とし、アメリカンフットボール オービックシーガルズのヘッドコーチとして今年1月の日本選手権でチームを4連覇に導いた大橋 誠様と、ドイツに本社をおくグローバル企業の日本組織で風土変革や組織強化に努めてこられた、ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社 代表取締役社長の山崎 誠治様をお招きし、2014年3月5日(水)に都内で開催します。

企業のグローバル化や組織再編がますます加速し、マーケットは常に変化し続け、事業の成果は個人とチーム、それぞれに求められています。そのようなビジネス環境のもと、一人あるいは少数のリーダーがトップダウン型で率いるチームにも当然その強みがあります。一方で、一人ひとりのリーダーシップが際立ちつつも協働が生まれ、自律的な変革ができるカルチャーを持つ組織、また、あらかじめ誰かが決めた目標を単に達成していくだけではなく、その活動プロセスの中で全員の願いが共有され、高い当事者意識が醸成され続けるカルチャーを持つ組織こそが、持続的に成長し、結果を出し続けることができるのではないでしょうか。

こうした、目には見えないものの、組織の内外に大きなインパクトを与えるリーダーシップの文化、「リーダーシップ・カルチャー(TM)」を企業経営、特に人材育成と組織開発分野における重要な“経営資源”と位置づけ、個人のクリエイティブなリーダーシップの開発と、こうした個人を継続的に輩出しうる自律協働型組織の育て方について、スポーツ界の頂点、ビジネス界のトップに実体験からご提言いただきます。

経営者にとって組織のカルチャーが業績やパフォーマンスに強く影響している中で、望ましいリーダーシップ・カルチャー(TM)を育むために、経営者がどんな行動を意識的にとっているのか。どうすれば前年度よりもレベルの高いチームを創り続けることができるのか。組織やチームの経営に関心を持つ多くのビジネスパーソンのためのシンポジウムです。

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