オンライン英会話サービスの『ラングリッチ』、実践女子短期大学様の単位認定科目内で授業提供を日本で初めて実現

@Press / 2014年1月31日 12時30分

授業風景
オンライン英会話サービスの『ラングリッチ』( http://langrich.com/ )を運営するラングリッチ・ホールディングス・プライベート・リミティッド(所在地:シンガポール、代表:大竹 智也、以下 ラングリッチ)は、2013年4月より実践女子短期大学英語コミュニケーション学科様の単位認定科目内で授業提供を開始致しました。マンツーマンのオンライン英会話を大学教育の授業内で活用し、単位認定を受ける日本初の事例となります。


◆学生の会話時間を最大化する効率的なマンツーマンレッスン
日本における英語の授業では、一人の学生が発話する時間がほとんどない、あるいは時間があっても恥ずかしくてなかなか発言することができない現状があります。こうした現状を改善するため、ラングリッチがマンツーマンによる質の高いオンライン教育を提供。学生一人に対して講師一人が丁寧に指導するため、25分間にわたり英語による個人対応力を強化することができ、圧倒的に効率のよい英語学習を実現しました。また、ヘッドホンとマイクを使って授業が進められるため、他の学生の目を気にすることなく、講師とのレッスンに集中できる環境を整えました。


◆300超の無料テキストで外国人対応時に活かせる英会話力を養成
ラングリッチでは、「話す」ことに特化して設計されたオリジナルのテキストを300以上ご用意しております。これにより、日本の教育機関で学ぶ学生の皆様が直面している「実際の現場で使える英会話」を身に付ける機会の不足を解決致しました。日本人が苦手とする「LとRの違い」が学べる、人気の発音トレーニング教材などの他、文法カテゴリ別・シーン別に表現が習得できる日常英会話教材など各種テキストを活用し、実際の外国人対応で使える英会話力を養成しました。


◆英語で話すことへの自信が大幅に増加
約3ヵ月にわたって授業に参加した学生への受講前と授業後のアンケート調査からは、「講師と英語でコミュニケーションをとることに自信がある」、「講師と英語で円滑なコミュニケーションをとることができる」という項目において、統計的に有意な差として大幅な進展を確認。マンツーマンレッスンにより、学生ひとりあたりの会話練習時間が増加したことが要因と考えられます。


◆厳しい審査により採用された講師陣による、丁寧な指導
ラングリッチでは筆記試験と面接試験により、高い能力と意欲を持った講師のみを採用している他、学生の皆様のフィードバックを活かした継続的なトレーニングを実施。ホスピタリティ溢れるフィリピン人講師の質の高い指導により、学生の皆様の英語に対する恐怖心を取り除き、意欲的に英語を話す気持ちを持てるよう、誘導することが出来ました。

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