iPhoneで被写体をくるっと360°簡単撮影!「くるみる」の支援募集を開始 ~異業種連携、クラウドソーシング・ファンディングで新しいモノづくりを~

@Press / 2014年2月13日 15時0分

製品イメージ
町工場の自社製品におけるクラウドファンディングの先駆者である株式会社ニットー(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:藤澤 秀行)は株式会社日本コンピュータ開発(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:森山 憲次)との異業種連携で、iPhoneで被写体の360°回転画像を手軽に撮影できるシステム「くるみる」の製品化を目指し、2014年2月13日よりモノづくりに特化したクラウドファンディング「zenmono」にてプロジェクトを開始しました。
また、製品のネーミングやロゴ募集をクラウドソーシング「LANCERS」で行いました。

製品紹介動画
http://youtu.be/th59pLhO0yo

クラウドファンディング「zenmono」
http://zenmono.jp/projects/31


■「くるみる」とは
これまでの写真は物を平面的にしか伝えることができず、立体感を表現するのは困難。物の立体感を表現するためには、あらゆるアングルから撮影するためにパソコンを使った高価な撮影システムが必要でした。
「くるみる」はiPhoneと回転アームにより、被写体の360°回転画像を手軽に撮影し活用できる製品です。

<操作手順>
Step1:iPhoneを回転アームにセット
Step2:専用アプリを起動
Step3:アームを時計回りに360°回す

上記の簡単な操作だけで、360°回転画像を撮影することができます。パソコンや電源などは一切必要ありません。
撮影した360°回転画像は、コレクションの鑑賞といった個人の利用から、WEBショップの商品カタログなどビジネスシーンの利用まで、幅広く活用することができます。


■“異業種&クラウドソーシング・ファンディング”で新しいモノづくり
株式会社ニットーは2012年7月にクラウドファンディング「CAMPFIRE」にて、『ヌンチャク系iPhoneケース「iPhone Trick Cover」』のプロジェクトを成功させ、町工場発の自社製品を実現しました。
本製品を実現するためには、ハードとアプリの開発が必要でした。製造業のニットーとIT企業の日本コンピュータ開発は、異業種連携により本製品の開発を進めてきました。また、製品化に向けては、試作段階から製品説明の動画をYoutubeで公開し、ネーミングやロゴをクラウドソーシング「LANCERS」にてコンペ形式で募集しました。

そして、今回はモノづくりに特化したクラウドファンディング「zenmono」にて資金の募集を開始しました。
自社だけのリソースではなく、異業種連携やネットを通じ多くの方々に製品開発に参加していただき、より良い製品の実現を目指します。また、クラウドソーシングやクラウドファンディングなどのネットを活用した募集自体が、多くの方に製品を知ってもらえるプロモーション活動の一役も担っています。
このプロジェクトを通じ、新しい日本のモノづくりの可能性にチャレンジして参ります。

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