入園・入学直後に風邪をひくと、友達100人できないかも!? 新学期の欠席でクラスに馴染めなくなることを、小学1年生を受け持つ先生の約8割が心配簡単で楽しい手洗いをサポートし、子供たちの元気な新学期スタートを応援!

@Press / 2014年4月15日 11時30分

ノータッチ泡ハンドソープイメージ
■入園・入学の春 生活環境が劇的に変わる新入園児、新小学一年生は風邪をひきやすい!?
新しい生活が始まる4月は、手洗い・うがいを習慣づけるチャンス

 インフルエンザやノロウイルスなどの感染症流行のピークは過ぎましたが、季節の変わり目である4月も、周囲から風邪や感染症をもらいやすい季節であることをご存知でしょうか。
 特に、集団生活を初めて体験する新入園児や新しい環境でストレスの溜まりやすい小学一年生は、風邪や感染症に注意が必要であると 杉並堀ノ内クリニック 小児科院長 粂川好男先生は指摘しています。

 「新学期が始まる4月は、友達たちとの集団生活が始まる季節です。集団生活が始まると、悪い菌やウイルスをもらいやすくなります。特に新入園児は、初の集団生活の場となりますので、注意が必要です。また、新一年生にとっては、今までの生活のリズムが急に変化するタイミングでもあります。慣れない学校生活の中で、はじめは疲労やストレスもたまりやすく、免疫力が低下することもあります。元気いっぱいな新学期を友達たちと楽しく過ごすためにも、手洗い・うがいを習慣づけ、規則正しい生活、栄養のバランスがとれた食生活が欠かせません。
 新しい生活が始まる新学期は、手洗いやうがいといった良い習慣を身に付けるには絶好の機会かと思います。秋や冬のインフルエンザ・ノロウイルスといった感染症が流行する季節になってから、毎日・こまめな手洗いやうがいの習慣を身につけようとしても、なかなか身につかないお子さんもいます。新生活が始まるタイミングで、生活リズムの一部として、感染症予防のための毎日・こまめなしっかり手洗いやうがいを習慣化させましょう。」


■小学一年生を受け持つ先生の8割が、新学期の欠席で児童がクラスに馴染めなくなることを心配
学校や先生自身が取り組んでいることは「手洗いやうがいの指導」

 殺菌・消毒の専門家である「ミューズ」は、1953年に日本初の薬用固形せっけんとして誕生して以来、約60年に渡り、子ども達にとっては、色々なものに触れながら世界を学ぶことが成長の重要な鍵であると考え、好奇心旺盛な子どもを菌の繁殖から守ることをブランドミッションとしております。
 この取り組みの一環として、子どもたちの元気な新学期を応援するべく、2013年3月に、児童が新学期に学校を欠席することは、クラスを受け持つ小学校の先生達にはどのような心配事となるのかを調査しました。

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