サイダス、広島情報シンフォニーと販売導入に関する提携を発表 広島県内企業を中心に、地域密着型の提案販売・マーケティング活動を強化

@Press / 2014年4月25日 9時30分

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人と組織のパフォーマンスを最大化するためのクラウド型タレントマネジメントシステム「CYDAS」を提供する株式会社サイダス(所在地:東京都港区、代表取締役:松田 晋、以下 サイダス)は、「CYDAS」のコンサルティングパートナーとして広島情報シンフォニー(所在地:広島市東区、代表取締役社長:大前 祐二、以下 広島情報シンフォニー)と販売導入に関する提携を行い、広島県内を中心に展開を開始いたしました。


サイダスは「人材情報を見て終わらせない」をコンセプトにクラウド型のタレントマネジメントシステム「CYDAS」を提供しております。多くの企業では人材情報をデータとして保有、蓄積して、見るだけで終わってしまっています。
「CYDAS」では、人事支援アプリケーションの「Performance Cloud」、目標管理アプリケーションの「MBO edition」、スモールビジネスユーザー向けの「entry edition」、従業員のコラボレーションを促進する「CYDAS date」などの各アプリケーションを通じて人材情報を分析し、課題を解決に導くためのタレントマネジメントを行い、人と組織の活性化を効率的に実現することができます。

広島情報シンフォニーは地域有数のアウトソーサーで、データエントリー・業務システムのクラウド(サーバハウジング・ホスティング)・業務システム運用とソフトウェア開発などを手掛けております。
今般、広島情報シンフォニーが「CYDAS」のコンサルティングパートナーとなり、アウトソーシングで培った正確なデータ処理のノウハウを活用することで、企業の重要な資産である人材情報の精緻な整備と正確かつ迅速なデータ投入が可能となります。
これにより、タレントマネジメントシステム「CYDAS」の導入から運用までの期間を短縮し、スピーディーな稼働を実現することができます。


広島情報シンフォニー代表取締役社長の大前 祐二は以下の通り述べています。
「当社はソフトウェア開発(システム構築)とシステム運用サービスを中核とした会社であり、「人」が「企業」そのものと言っても過言ではないと思っています。サイダスのタレントマネジメントシステム「CYDAS」の持つ「個人を中心とした多様なデータ」と「定量データから得た指標」が効果的にマッチングされたサポートにひかれました。CYDASのコンサルティングパートナーでの販売提携は、当社のビジネス創造チャンスでもあり、企業の抱える「人と組織に関する課題」をサイダス社と共に解決提案を進めて行きたいと考えます。」

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