Quadcept、プリント基板設計データのコンバートサービスを開始!設計データ資産の有効活用やコスト削減を実現

@Press / 2014年6月2日 9時30分

コンバートイメージ
Quadcept株式会社(本社:大阪市北区、代表:仲田 徹)は、プリント基板、回路設計データの有効活用を推進し、企業のコスト削減を実現するためのデータコンバートサービスを開始いたします。まずは、日本国内トップシェアの「CR5000 BD」に対応したサービスからの提供となります。

URL: http://www.quadcept.com/ja/product/cr5000bd/index.html


■サービス提供の背景 ~ 新しいCAD導入の問題点を解決 ~
従来、設計データは各ベンダーが提供するCAD独自のフォーマットで出力されており、ベンダーの異なるCADでは情報の共有ができなかったため、設計が円滑にできないなどの問題がありました。設計資産の流用面でもCADに依存することが多く、設計技術の継承など、新しいCADを導入する際の大きな障害となっていました。Quadceptが提供するサービスでは、データコンバート時に必要となるベンチマークテストを実施するとともにテストコンバートも無料で提供いたします。


■データコンバートサービス特長
<安心のサポート体制>
設計者は、CR5000から出力したASCIIファイル、ftfファイル(フットプリント)、pcfファイル(PCB図面)、ガーバーデータ、ガーバーPDFファイル、ネットリストを当社のサポートチームに送信するだけで実施が可能となります。また、データ依存でコンバートに不備が発生した場合でも、迅速にプログラム修正を行うことができる体制を整えました。

<データ資産の有効活用やコスト削減を実現>
Quadceptでは、以前から業界初の無償ネットリスト変換・照合サービスである「NET CHANGER」を提供するなど、電子CAD業界にあるコンバートや世代管理などの障壁やユーザにかけていた金銭的負担をなくしていく開明的な設計思想で開発しており、多方面で高い評価をいただいております。今回のサービスでは設計データそのもののコンバートを行うことができますので、データ資産の有効活用を推進し、企業のCAD乗せ換えの障害を減らし、コスト削減を実現することができます。


■「JPCA Show 2014 プリント配線板技術展」出展
本サービスの詳細については、6月4日から6日まで東京ビッグサイトで開催される「JPCA Show 2014 プリント配線板技術展」のQuadceptブースにてお尋ねください。来場の方には、もれなく「Quadcept 2ヶ月無料使用券」を進呈しております。

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