16の学校法人による共同出資企業株式会社エデュース、学校経営に関する研究組織「エデュース学校経営研究所」を設立~7月18日(金) 設立記念シンポジウムを開催~

@Press / 2014年7月2日 11時30分

エデュース学校経営研究所 ロゴ
株式会社エデュース(所在地:東京都千代田区、代表取締役:松本 雄一郎)は、学校を取り巻く環境がかつて誰も経験したことのないほど変化する時代を迎える中、学校の経営と運営に関する調査・研究をし、日本の教育を支援する機関として、「エデュース学校経営研究所」(所長:松本 雄一郎)を設立しました。

【株式会社エデュース】
http://www.educe-ac.com/


■研究所設立の背景
少子高齢化、人口減少の進展により、学校の経営や組織の在り方は大きな変革を求められています。個々の学校や文部科学省による矢継ぎ早な改革施策が注目されていますが、一方で、すでに変化に取り残され淘汰をむかえた学校も出てきています。しかしながら、現在の日本の財政は、変化に対応できない学校を救いうるほど豊かではありません。

学校が教育・研究を通じた価値を社会に提供し続けるためには、個々の学校が顧客となる学生・生徒を奪い合うだけでなく、切磋琢磨を通じて顧客を創造し続ける方向に進むしか道はありません。

株式会社エデュースは、16の学校法人の共同出資企業として生まれ、学校の経営・運営の支援にのみ特化した事業を展開して参りました。そこで、さらなる学校への貢献の具体化として、「学校経営を科学する」をモットーに、学校の進化を支える研究機関として「エデュース学校経営研究所」を設立するに至りました。

■設立記念シンポジウム
エデュース学校経営研究所では、株式会社エデュースに所属する学校の専門家を結集し調査・研究を行うだけでなく、既存の研究機関との連携や、学校・省庁・民間における実務家・研究者・生活者のアイデア・知見を取り込んだ調査・研究・提言を行ってまいります。

この度、研究所設立を記念して、各界の実務家、研究者をパネリストとして迎え、シンポジウムを開催し、今後の日本の学校経営を検討する機会を設けることと致しました。参加者の皆様にとって、新たな気付きや思索をする機会となる有意義な場を提供します。


【シンポジウムのご案内】
http://www.educe-ac.com/news/pdf/140718.pdf

<シンポジウム概要>
日程 :7月18日(金) 中央大学駿河台記念館 2F
    13:30~17:00/懇親会 17:00~
テーマ:『生き残る学校、消えゆく学校の条件』
     ~学校法人のゴーイングコンサーン~

◇第一部 「これからの日本社会と教育・大学の果たすべき役割」
  講師:徳久 治彦氏 文部科学省 大臣官房 総括審議官
◇第二部 「教育の高度化とマネジメントの確立」
  講師:吉武 博通氏 筑波大学 ビジネスサイエンス系教授/大学研究センター長
◇第三部 「パネルディスカッション」
  パネラー:吉武 博通氏 筑波大学 ビジネスサイエンス系教授/大学研究センター長
       垣尾 和彦氏 学校法人享栄学園 理事長/学校法人鈴鹿享栄学園 理事長
       山本 雅淑氏 大正大学 人間学部 教授/
              前 日本私立学校振興・共済事業団 私学経営情報センター長
  コーディネーター:松本 雄一郎 エデュース学校経営研究所 所長

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