システムディ、学校法人新会計基準に対応した学園向けトータルソリューション『キャンパスプラン』“Ver.7.5”をリリース

@Press / 2014年7月4日 11時30分

 特定業種、特定業務向けにパッケージシステムを開発販売する株式会社システムディ(所在地:京都市中京区、代表者:堂山 道生、以下:システムディ)は、大学・高校・専門学校等に対し学園向けトータルソリューション『キャンパスプラン』シリーズの開発・販売をおこなっており、1985年の発売開始以来、全国900校余りの学園でご利用いただいております。
 この度、平成27年度から施行予定の学校法人新会計基準に対応した勘定科目体系や帳票様式の出力機能を標準搭載した『キャンパスプラン.NET Framework』“Ver.7.5”(学校法人新会計基準対応版)を7月7日(月)より販売致します。


<『キャンパスプラン』の概要>
 システムディが開発販売をする学園向けトータルソリューションで、学務系シリーズ、法人系シリーズ、Webサービス系シリーズからなり、学事業務、経理会計事務など、日常業務の効率化から、学生・教職員への情報サービスの向上まで、学園の情報化を総合的に支援します。
URL: http://www.systemd.co.jp/solution/solution-1/campusplan/


<『キャンパスプラン.NET Framework』“Ver.7.5”(学校法人新会計基準対応版)の主なポイント>
◆新会計基準に対応した勘定科目体系や帳票様式の出力機能を標準搭載
・予算書、月次帳票、決算書の各様式を網羅。
 「資金収支計算書」の維持、「活動区分資金収支計算書」の作成
 「消費収支計算書」→「事業活動収支計算書」への変更、収支バランスの把握
 「貸借対照表」のよりわかりやすい表示
・0円科目の出力有無選択や出力名称の選択など、今まで以上に柔軟な条件指定での印刷に対応。
・新会計基準に対応したマスタを各年度に設定することで、平成26年度以前のデータでも新帳票で出力することができ、経年比較が可能。

◆法人系(人事給与システム)機能に新たな4機能を追加
・教職員検索にて、身分の適用年月日範囲指定。
・教職員を現在の居住市区町村から抽出。
・支給控除一覧の会計所属出力順序を指定。
・年末調整設定データ/年末調整データのテキスト書出機能の実装。

◆その他、『キャンパスプラン』をお使いのユーザ様からご要望の多かった学務系システムの機能を多数実装
・テスト欠席者を全科目順位から外せる機能や入学試験の成績を教務情報システムで参照する機能、個人別履修登録メニューに履修チェック機能等を実装。
・講義検索の講義開講時期をチェックボックス形式で複数選択が可能なように変更。
・カリキュラムの類似コピー処理を、要件を跨いでコピーできるように拡張。
 など他多数

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