夏休み特別企画!小学生対象の『丸尾原料理長のお茶料理体験教室』開催 ― お茶づくし料理のグリンピア牧之原『味処 丸尾原』が7月~8月に実施 ―

@Press / 2014年7月16日 9時30分

『味処 丸尾原』外観
日本一のお茶処 静岡県牧之原でお茶摘み体験施設「グリンピア牧之原」を運営する株式会社喜作園(所在地:静岡県牧之原市、代表取締役:永松 新太郎)は、茶処静岡県内でも珍しいお茶づくしの料理を一年中食べることができる日本食レストラン『味処 丸尾原』において、小学生対象の夏休み特別企画として『丸尾原料理長のお茶料理体験教室』を開催します。本企画では、飲むだけでなく茶葉を食べることの面白さとしての食文化を料理体験を通じて学ぶことができます。実施は7月~8月の週末 計7回となります。


【「お茶料理体験教室」について】
■深蒸し茶発祥の地で牧之原の深蒸し茶を味わう
今や日本中の茶産地において深蒸し茶製法が主流になっていますが、その発祥の地となったのがグリンピアのあるこの牧之原地域。お茶の歴史は、時代時代でまたその地域によって世界中で少しずつ製法が異なり、その摂取方法が変遷してきました。中国では明の時代に始まった蒸し製法のお茶は途絶え、釜炒り製法のみとなりましたが、日本では進化発展し、昭和30年台後半に牧之原で生み出された深蒸し製法が今では日本中の産地で主流となっています。
その深蒸し茶の本場の味わいを、改めてその淹れ方とともに体験して頂きます。

■新しい茶葉の利用方法として“食べるお茶”を体験
お茶料理レストラン『味処 丸尾原』は開店から19年間、一年中お茶づくしの料理が食べられることで人気です。日本国内だけでなく、最近では海外からのお客様も急増しています。和食のフルコース料理すべてに地元牧之原産の茶葉を使用しており、それぞれの料理一品一品を作った経緯は様々な経験が元になっています。茶葉そのものが人間にとって有効な食品ですが、一般的には食材としてあまり使われておらず、茶葉を料理に活用するには豊富な経験が必要です。

その料理を生み出したキャリアを活かし、食べ物を美味しくする技を伝授し、実際に料理を作る体験を通じて小学生の皆さんに食の大切さを感じてもらいたく、この度の特別企画を開催することとなりました。


■日程・内容について
場所    :グリンピア牧之原『味処 丸尾原』
       静岡県牧之原市西萩間1151
日程    :2014年7月19日(土)、26日(土)、8月2日(土)、10日(日)、
       17日(日)、24日(日)、31日(日)
       ※曜日にご注意ください。
時間    :各回15:00~16:00
参加料   :¥1,000
内容    :予定している料理例
        ・茶殻の佃煮とお茶佃煮のおにぎり
        ・摘みたて茶葉のてんぷらとてんぷら用茶塩
        ・茶飯用のお茶生ふりかけまたは茶巾寿司
        ・お茶スイーツメニューより2~3品のなかから1品
参加可能人数:小学生10人まで(同伴者の同席は可能です)
料理長   :大塚 準次(64歳)

グリンピア牧之原: http://grinpia.com/
味処 丸尾原   : http://grinpia.com/c_4.html

■お申し込みについて
お申し込みはメールまたはお電話で
メールアドレス: gurinpia@kisakuen.co.jp
電話番号   : 0548-27-2995
参加小学生の氏名、住所、連絡先電話番号、同伴者の予定人数もお伝えください。


■お茶を食べること
茶葉にはカテキンや様々なビタミンが豊富に含まれていますが、急須やペットボトルのお茶に溶けだす栄養素は全体の3割程度で残りの7割は茶殻として捨てられています。これを茶葉まるごと食べてしまえば捨てていた栄養素もすべて摂取することができます。特に不溶性の食物繊維やビタミンEなどは茶葉そのものから摂取するのが有効です。歴史的には日本に茶葉が初めて輸入された頃は薬として抹茶の様に粉にして茶葉すべてを飲むものでした。現代でも茶葉をまるごと飲むことが注目されています。


■会社概要
会社名 : 株式会社喜作園
所在地 : 静岡県牧之原市西萩間1151
代表者 : 代表取締役 永松 新太郎
設立  : 1933年
事業内容: 日本茶・茶類の製造・販売、お茶摘み体験農園、お茶料理レストランの運営
URL   : http://grinpia.com/

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

『味処 丸尾原』内観

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