RPA、シンガポールYOYO社と提携し、フィリピンを加えたアジア8か国での横断調査が可能に

@Press / 2014年7月16日 11時0分

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 株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、アジア太平洋地域(APAC)においてオンライン調査パネルの提供事業を展開する株式会社リサーチパネルエイジア(東京都渋谷区、代表取締役:佐野 敏毅、以下:RPA)は、東南アジアでリワードプラットフォームを提供するYOYO Holdings Pte. Ltd.(International Plaza, Singapore、CEO:深田 洋輔、以下「YOYO社」)と提携し、フィリピンパネルを構築し、インドネシアパネルを拡充いたしました。これにより、日本・中国・韓国・台湾・香港・ベトナム・インドネシア・フィリピンのアジア8か国への横断調査が可能になりました。

 今回のフィリピンおよびインドネシアパネルは、RPAが提供するオンラインパネルネットワーク「surveyon Partners」を通じて構築し、今後はYOYO社が保有するフィリピンおよびインドネシアの会員に対し、「surveyon Partners」を通じてアンケートを配信することができるようになりました。

 「surveyon Partners」は、会員を持つメディア企業に対し、自社会員をパネル化し、オンライン調査によって広告収益以外の新たな収益化を支援するソリューションです。メディア企業は「surveyon Partners」を導入することで、オンライン調査が可能なパネル構築や調査案件の運用を、直接手間をかけることなくワンストップで実現いたします。
今後は、上海、ソウル、マニラ、シンガポールなど世界6カ所にあるRPA拠点、24時間多言語対応のサポート体制を活かし、まずは東南アジアを中心に、2014年末までに10社へのSOP導入を目指し、2015年以降は欧米への展開も予定しております。


【株式会社リサーチパネルエイジア 代表取締役:佐野 敏毅】
 欧米を中心に、アジアへのオンライン調査の需要は高く、安定した品質の高いパネルの構築・提供が求められています。RPAでは、欧米のクライアントにとって、アジア地域のパネルサプライヤーとして最良のパートナーとなり、クライアントとアジアの架け橋となることを目指しており、YOYO社との提携は、その目標に対して大きな可能性を秘めた一歩であると考えています。「surveyon Partners」を通じ構築した質の高いパネルとYOYO社のモバイルにおける専門知識は、欧米のクライアントに提案する際にも新しい強力な手段となるでしょう。

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