ジー・サーチ 研究者支援プラットフォーム「コラボリー(COLABORY)」を展開 ~第一弾・研究助成金マッチングサービス「コラボリー/Grants(グランツ)」を提供開始~

@Press / 2014年7月30日 14時30分

株式会社ジー・サーチ(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡瀬 博文、以下 ジー・サーチ)は、研究者支援プラットフォーム「コラボリー(COLABORY)」の提供を開始いたします。第一弾として、研究助成金の公募情報を提供する「コラボリー/Grants(グランツ:研究助成金情報)」を、「コラボリー」上にて2014年8月18日に提供を開始いたします。


■研究者と研究助成金のマッチング
研究活動の原資となる研究費として、公募により配分される研究助成金(注1)があげられます。代表的な研究助成金として、科研費(科学研究費補助金)(注2)が知られていますが、その他、各省庁、地方自治体、民間助成団体より多種多様な研究助成金が提供されています。

しかしながら、研究助成金の公募情報はそれぞれの助成団体から個別に提供されており、研究者にとって希望する助成プログラムの申請期限や応募条件の確認、自身の研究テーマにマッチする研究助成金を探すことは大きな負担となっていました。

今回ジー・サーチでは、株式会社アイ・スクウェア(本社:奈良県大和高田市、代表取締役社長:中登 進)と提携し、国、地方自治体、民間助成団体が公募する研究助成プログラムを集約、研究分野や研究テーマから利用可能な研究助成金をリコメンドするマッチング機能を備えた、日本で初めての本格的な研究助成金マッチングサービス「コラボリー/Grants」の提供を開始いたします。

ジー・サーチは、科学技術文献データベースJDreamIII(注3)、海外特許・文献データベースProQuest Dialog(注4)、ドキュメントデリバリサービスMobile Library(注5)を通じた論文情報の提供により研究者の方々をご支援して参りましたが、今回、研究助成金情報が加わることにより研究活動をより強力にご支援し日本のサイエンスを加速いたします。


■「コラボリー/Grants」の特長
・国、地方自治体、民間助成団体が公募する研究助成金の公募情報を集約
・300種以上の詳細なキーワード付けにより、研究分野から利用可能かつ適切な助成金プログラムを検索
・研究分野や研究テーマから利用可能な研究助成金をリコメンドするマッチング機能を提供
・公募情報に加え、採択情報を収録。過去の採択課題と採択率から研究テーマにふさわしい研究助成プログラムを判断可能


■「コラボリー」と今後の展開について
~コラボレーション(COLLABORATION)+ラボラトリ(LAB)~
「コラボリー」にはジー・サーチが提供する研究者支援プラットフォーム上で様々なコラボレーション、実験的な試みが行われ、サイエンスを加速したいという思いが込められています。「コラボリー/Grants」に続き、今後も「コラボリー」上で、様々な研究者支援サービスを展開いたします。

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