土の不思議を子供たちに伝えるワークショップを開催

@Press / 2014年8月6日 14時15分

ワークショップの様子
戸建住宅の地盤調査、地盤補強工事を手掛けるジャパンホームシールド株式会社(所在地:東京都墨田区、代表取締役社長:斉藤武司)は、8月2日に開催された小中学生向けの科学体験教室「これで君も地盤博士だ!暮らしを支える身近な“地盤”の世界を覗いてみよう!」(主催:地盤工学会関東支部)に出展し、子供たちに土の不思議や魅力を伝えました。実際の土を活用したワークショップは好評をいただき、来場者らの投票によって受賞者が決まる「地盤工学PRコンテスト」では最優秀賞に選出されました。

ジャパンホームシールドは「地面の下を見てみよう!!&光るどろだんごを科学しよう」と題し、東京都市大学の地盤環境工学研究室と共同で出展し、土の展示や、光るどろだんごづくりのワークショップを行いました。
土の展示では、関東ローム層の標本を使って、普段歩いている土の中がどうなっているかを説明しました。どろだんごづくりは多くの参加者でにぎわい、「初めての体験で楽しかった」「光るどろだんごがきれいだった」といった感想をいただきました。
また、出展者の中から、来場者が「最も面白かったテーマ」「新たな発見により最も感心したテーマ」「最も役に立ったテーマ」について投票する「地盤工学PRコンテスト」では、多数の支持を集め、ジャパンホームシールドは「最優秀賞」を受賞しました。

ジャパンホームシールドでは今後も、次世代を担う子供たちに安全・安心を足元から支える地盤の知識を広く伝えていきます。

【小中学生向け科学体験教室「これで君も地盤博士だ!暮らしを支える身近な“地盤”の世界を覗いてみよう!」】
地盤工学会関東支部が「次世代の土木技術者の卵である児童たちに早くから関心を持ってもらうことは重要な責務」という考えのもと、設立10周年記念事業の一環として日本大学理工学部駿河台校舎にて開催し、地盤関連の企業や団体6組が出展しました。出展企業・団体の中から、来場者の投票と審査員の評価を総合して「最優秀賞」「優秀賞」「審査員賞」を選出する「地盤工学PRコンテスト」も行われました。




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