歴史的価値とデザイン性が融合したデジタル書体「DynaFont古籍書体シリーズ」が「2014年度グッドデザイン賞」を受賞

@Press / 2014年10月1日 14時0分

DynaFont古籍書体シリーズ
主に文字フォント開発、およびその関連製品の開発・販売・保守を行う、ダイナコムウェア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:羅 慧美)は、2014年3月に発売した歴史的価値と芸術性を融合させたデジタル書体「DynaFont古籍書体シリーズ」が、2014年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しましたのでお知らせいたします。

DynaFont古籍書体シリーズは、台湾の「故宮博物院」に収録された古籍と復刻版の古籍の出版品から「元豊類稿」「唐百家詩選」「天工開物」「四庫全書」「范伯子集」の五冊の古籍に書かれた文字をベースに開発されたデジタル書体です。一見しただけでも歴史を感じさせる印象的なデザインは、長い年月を感じさせるたしかな重厚感を備える一方で、いにしえの文化への思いを馳せながら現代のクリエイティブにもスムーズに取り入れることができる書体として評価されました。

また、ダイナコムウェアでは今回の受賞を記念しまして、本日10月1日より、全てのお客様を対象に、DynaFontネットショップにて「DynaFont古籍五書体」を通常の販売価格より大変お求めやすい価格(最大25%OFF)にて、ご購入いただける「グッドデザイン賞受賞記念キャンペーン」を実施いたします。

【URL】
http://www.dynacw.co.jp/index/campaign/Good_Design_Award/tabid/604/Default.aspx

【実施期間】
2014年10月1日(水)~2014年10月31日(金)

いつもDynaFontをご愛用いただいておりますフォントユーザーのお客様に感謝し、今後もお客様のニーズに応える価格、書体数、デザイン性、そして文化性を追求した優れた製品・サービスの向上を心掛けるとともに、DynaFontのさらなる普及拡大を目指していきます。


■受賞製品について
【受賞製品名称】
DynaFont古籍書体シリーズ

【受賞製品URL】
http://www.dynacw.co.jp/Portals/3/images/koseki5/index.html

【審査委員による評価コメント】
これは文化資産のデジタル化を試みたデザインである。デザイナーが国立故宮博物院に収蔵されている貴重な資料の字体からインスピレーションを受けて、「古籍木蘭」、「古籍糸柳」、「古籍真竹」、「古籍銀杏」と「古籍黒檀」という5種類のフォントをデザインした。古い時代のものをベースにしていながら現代の精神を持っており、幅広く使うことができるので、日常生活の中で美しい文字を使いながら、いにしえの文化への思いを馳せることができる。


■グッドデザイン賞受賞展「グッドデザインエキシビション2014(G展)」で
 DynaFont古籍書体シリーズを出展
10月31日(金)から東京ミッドタウンで開催される受賞展「グッドデザインエキシビション2014(G展)」会場で、DynaFont古籍書体シリーズが本年度受賞作として紹介される予定です。「グッドデザインエキシビション2014(G展)」は最新のグッドデザイン賞受賞デザインが一堂に会するイベントとして毎年人気を博しています。

【グッドデザインエキシビション2014(G展)】
会期:10月31日(金)から11月4日(火)11時から20時
   (最終日の4日のみ11時から18時までの開催)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)


■グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は39,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞です。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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