日本独自のオリジナル・ポップ・カルチャーの祭典『JAPAN POP CULTURE CARNIVAL 2014 in MATSUDO』追加出演者決定、プロデューサー櫻井孝昌よりコメント到着!

@Press / 2014年10月10日 13時30分

ななのん
 株式会社サンライズプロモーション東京(所在地:東京都港区)は、「JAPAN POP CULTURE CARNIVAL 2014 in MATSUDO」を、2014年11月2日(日)~3日(月・祝)に千葉県・松戸市文化会館(森のホール21)で開催することを発表致します。

URL: http://jpcc2014.jpn.org/


■追加出演者が決定
 アニソン、アイドル、ロックといったジャンルを超えて、日本独自のアーティストの発信を「Japan Pop Culture」と名付け、音楽部門全体の世界に向けての発信する本ライブに、追加出演者や、本ライブでしか観られないコラボレーションライブが続々と決定しております。

<追加出演者>
11月2日 ななのん
11月3日 アナサー男子3人衆、
     Cheeky Parade( http://www.cheekyparade.jp/ )

<オリジナルコラボライブ>
アップアップ -珈琲店-(仮)(アップアップガールズ(仮)×アンティック -珈琲店-)、上坂すみれ×Yun*chi、大槻ケンヂ×NARASAKI×上坂すみれ、影山ヒロノブ×LoVendoЯ、スマイレージ×浜崎容子(アーバンギャルド)、松永天馬×LinQ


■プロデューサー櫻井孝昌からのコメント
 2008年から本格的にスタートさせた、アニメや音楽、ファッションなど日本のポップカルチャーを用いた私の文化外交活動も、25カ国のべ130都市を超えるまでになりましたが、それは同時に、日本の現代文化がいかに世界に愛されているかを知る日々でもありました。
 ところが日本国内にいると、こんな疑問を持つことも多かったのです。世界は“日本にしかない”日本の文化を、壁を作らずに愛してくれているのに、とうの日本人が文化の中に壁を作っていることが多いのではないだろうか。それは、伝統文化とポップカルチャーの間だけでなく、ポップカルチャーの中でもです。好きなものは好き、いいものはいい。ということがあっても、文化は文化なのに……。
 海外の日本ポップカルチャー紹介イベントに行くと、アニメもファッションも音楽も。同じ場所で日本が楽しめる。でも、とうの日本にはそんなイベントがほとんど見当たらないなというのが実感でした
 海外で日本のポップカルチャー紹介イベントをプロデュースするのと同じことを、日本でもやってみたいなという気持ちが強くなっていたころ、同じような想いを持った松戸森のホール関係者と出会い、昨年、Japan Pop Culture Carnival 2013が誕生しました。そして、今年、Japan Pop Culture Carnivalが2デイズになり、森のホール周辺施設や公園での多数のイベントも巻き込んで帰ってきます。
 ライブに参加してくださるアーティストは、そんなJapan Pop Culture Carnival の志に賛同していただいたみなさんたちばかりです。
 改めて、出演者のみなさまをプロデューサーの視点から紹介させてください(敬称を略させていただきます)。

@Press

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