ハンモック、個人情報・機密情報の漏洩対策に特化した新パッケージ「AssetView セキュリティパッケージ」の販売を開始

@Press / 2014年10月29日 11時0分

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株式会社ハンモック(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:若山 正美)は、個人情報・機密情報の漏洩対策に特化した新パッケージ「AssetView セキュリティパッケージ」の販売を10月29日から開始します。


■背景
昨今発生している情報漏洩事件では、守るべき情報資産(個人情報・機密情報)の棚卸、監査をせずに出口対策のみに注力して抜け道から情報が漏洩してしまうケースが後を絶ちません。企業や組織にとって守るべき情報資産を定義し、その利用状況を監査することではじめて情報漏洩対策が実現できます。

ハンモックでは守るべき情報資産(個人情報・機密情報)を中心とした包括的な情報漏洩対策を実現するため、AssetView シリーズの中から情報漏洩対策として不可欠な3つの製品(デバイス制御/個人情報検索/PC操作ログ管理)をパッケージ化し、新価格で発売します。


■「AssetView セキュリティパッケージ」の特長
複雑化するセキュリティリスクを顕著化する前に発見します。統合的リスク管理の視点で、ひとつの機能では知りえなかったセキュリティリスクを可視化します。PDCAサイクルをまわすことで継続的にセキュリティリスク対策を実現します。

1. 個人情報・機密情報の棚卸・監査を実現
クライアントPCやファイルサーバー上のファイルの中身を定期的にチェックして、個人情報・機密情報が含まれるファイルの一覧を作成し「棚卸」します。
利用者・ファイル名・ファイルパスを明確にすることで、本来情報を持っていてはいけない利用者の洗い出し、誤った管理をしている利用者に対して適切な管理が実施されているか「監査」が可能です。

2. 個人情報・機密情報が含まれるファイル操作のログ取得、リアルタイムでの検知、警告を実現
クライアントPCに関するさまざまな操作ログを取得、効率的に把握し、監視します。
一般的なPC操作ログ管理ソフトウェアと異なり、個人情報・機密情報が含まれたファイルの操作ログまでもPC操作ログとして記録可能です。
さらに、個人情報・機密情報の操作を行った際にはリアルタイムで検出し警告メッセージを表示。利用者の個人情報・機密情報に対する取り扱いについて注意喚起と教育に効果を発揮します。

3. スマートフォンやUSBデバイスの利用禁止し、個人情報の持ち出しを制御
企業や組織で利用されるさまざまな外部記録媒体の利用を制御し情報漏洩を防止します。
昨今問題になっているスマートフォンをはじめ、USBメモリ、SDカード、各種USBデバイス、CD/DVD/Blu-ray、MOディスク、フロッピーディスク等を制御し、利用の「禁止」ができます。
また、デバイス利用申請機能により、申請することで禁止されているデバイスも使用することができ、必要な利用者だけ利用を許可する柔軟な運用を実現します。

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