お月さまのメッセージ|9月13日「中秋の名月」、14日「ハーベストムーン」

ココロニプロロ / 2019年9月12日 19時55分

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お月さまのメッセージ|9月13日「中秋の名月」、14日「ハーベストムーン」

9月13日は「中秋の名月」。14日は「ハーベストムーン」と呼ばれる満月です。中秋の名月は旧暦の8月15日にあたる日。旧暦の十五夜なので、お団子を用意して、お月見をするならわしがあります。

ハーベストムーンは作物を収穫する時期に起こる満月のことです。ちょうど秋の実りの時期のこの月は、月の光の中でも作業ができるという意味でも、ありがたいものと考えられてきました。

収穫の喜びを分かち合う時間として、みんなで集まって祈りを捧げたり、感謝の祭りをしたりする日でもあります。

■受け取り、与え合う喜びを感じる
今回の名月、ハーベストムーンで大切なのは、相手をコントロールしたくなるような気持ちを手放すということ。



相手を思い通りに動かしたい、そんな気持ちは、より執着を呼んでしまいます。相手を変えることはできません。重要なのは「あなた」が変わることであり、「今をどのように生きるか」なのです。

また、あなたは目の前にある「収穫物」や「実り」を感謝して受け取っていますか?善悪は別として、目の前に現れている現状は、あなたがまいた種が育った実りの姿です。

すぐ目の前に、受け取っていい素晴らしい恵みがあるというのに「受け取るに値しない」と自分を卑下して、そこから目を背けていたり、喜んで受け取ることができずにいたりしませんか?

他にも、目の前にあるものに対して不満を言って宇宙に背中を向けてはいませんか?自分がまいた種であるにも関わらず、それを誰かのせいにしたり、社会や何か大いなる存在のせいにしたりしていないでしょうか?

■あなたは愛し愛される存在
未来は明るく、大いなる存在が支えてくれていることを知ってください。自分の内なる不安にのまれることで、その幸せや喜びが見えなくなってしまいます。自己卑下に陥るようなことがあれば、まずはその気持ちをしっかりと受け止め、抱きしめてあげましょう。



あなたのことを本当の意味で救えるのは、家族でもなければパートナーでもありません。他の誰でもない、あなた自身なのです。あなたは無条件に愛し愛される存在です。自分の中にある恵みに感謝して、祈る時間を過ごしてください。

やってくる物事を喜んで受け取るためには自分自身を信じる必要があります。内なる声に耳をすまし、自分を心の底から信頼しましょう。不安や憤り、嫉妬などの気持ちを手放して愛を選んで行動しましょう。

■心身霊魂のメンテナンスを忘れずに
ちょうどこの時期は新しい光が差し込んできます。秋の光みたいな暖かで実りをもたらす流れの中に身を置いて、大いなる存在と共に呼吸をしましょう。ただ、自分がそこに在るということを感じるように瞑想したり、紅葉がはじまる自然の中をゆっくり歩いたりするのもおすすめです。



いつも以上に自分を大切にすることで、より満月のパワーを受け取れます。特に今回の満月は、身体のメンテナンスも忘れずに行いましょう。お月さまのエネルギーを充分に蓄えて9月後半も頑張っていくためには、なんやかんや身体がとても大事です。

秋口になり、気温差で風邪をひいたりしやすい時期に入りました。少しでも不調を感じたら早めに休むのも重要ですよ。心身霊魂のヒーリングを行うことに集中しましょう。

今月の満月もみなさんが幸せに満ちあふれますように。







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