簡単に作れて彼が喜ぶ!主婦が教える「彼めし」のコツ【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年1月15日 12時15分

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簡単に作れて彼が喜ぶ!「彼めし」のコツ

「大好きな彼にご飯を作ってあげたい!」
そう思っていても、慣れていないとなかなか振る舞う勇気が出ないですよね。せっかく作っても、見た目が微妙だったり、彼好みではない味付けになってしまったり…。

そこで、家庭料理のプロともいうべき30代の主婦4名に、「彼めし」にまつわるエピソードやアイデアを聞いてみました。

<主婦だって「彼めし」失敗経験者!>

今は料理上手の主婦だって独身時代は初心者。元カレや今のご主人にご飯を作ろうとして、失敗した経験があるのでは?まずはそのエピソードをご紹介します。

●「カレー好きの彼にココナッツカレーを作ってあげたら、『何これ?カレーじゃないじゃん』と言われた。彼にとってのカレーは、市販のルーを使ったいわゆるカレーライスなんだな…と実感しました」(32歳・結婚歴3年)

●「豆腐ハンバーグを作ったとき、豆腐の水切りを忘れてゆるゆるのハンバーグ種になってしまった。基本的な料理の知識がないと失敗する確率は高いですね」(35歳・結婚歴4年)

●「彼の家で肉じゃがを作った。レシピよりも多めにダシを入れたら、じゃがいもが煮崩れてドロドロに。分量はちゃんと守ったほうがいいと知った瞬間でした」(30歳・結婚歴1年)

やっぱり男性には定番メニューがウケるみたい。そして、料理慣れしていないのに変なアレンジを加えたりすると、思わぬ失敗をするハメに。基本を押さえると同時に、振る舞う前に1~2回は練習したほうが良さそうです。

<「彼めし」のコツ・定番メニュー編>

そんな数々の失敗を乗り越えた彼女たちに、「彼めし」を作るコツについても伺ってみました。料理下手でも、定番メニューをおいしくできるヒントをご紹介します!

●「唐揚げのお肉は調味料と混ぜ合わせたら、15分ぐらいもみ込みます。お肉が柔らかくなって驚くほどおいしくなりますよ」(38歳・結婚歴9年)

●「ポテトサラダには、ゆで卵の黄身を砕いて入れます。コクが出てお店の味のようになるので。あと、テレビでタモリが言ってたのですが、わさびを入れるのもオススメ。大人向けの味になってお酒にもぴったり」(32歳・結婚歴3年)

●「豚汁を作るときは、味噌を入れる前にめんつゆを少し入れて煮込むとコクが出ます。うちの夫は豚汁が大好きで週に2~3回でもいいって言ってました」(35歳・結婚歴4年)

●「市販のパスタソースはひと手間加えるだけでプロっぽくなります。例えば、ミートソースにゆでたブロッコリーやバターソテーしたキノコ類を混ぜると、一気にご馳走風に!」(32歳・結婚歴3年)

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