千原ジュニア、“七夕の願いごと”で変な空気に!?

Entame Plex / 2019年7月9日 20時20分

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千原ジュニア、“七夕の願いごと”で変な空気に!?

AbemaTVの番組『Abema的ニュースショー』が、7月7日に生放送された。

同番組は、1週間に起こった最新のヘッドラインニュースをはじめ、世間を騒がせているニュースにまつわる様々な噂などを取り上げ、「AbemaTV」ならではの独自取材とまさかの視点で徹底検証する2時間生放送の報道情報番組。

この日の放送では、番組冒頭で進行のテレビ朝日・三谷紬アナウンサーに“七夕の 願いごと”を尋ねられた本番組MCを務めるお笑い芸人の千原ジュニアが、切なる想いを明かす一幕も。千原は、「短冊に何か書くとしたら、もうこれ以上誰ひとり、周りからいなくなりませんように(と書く)」とポツリ。あまりに切実な願いに笑うに笑えない状況になっていたスタジオの空気を察した千原は、「あんまりウケへんやん。もうちょい笑ってくれへんと」と即座にツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

また番組では、この日スタジオゲストとして登場したお笑いコンビ・TKOの木本武宏が、複数の芸人が反社会的勢力のパーティーに会社を通さず出席したとする闇営業問題を茶化すような内容の“いたずら電話”の被害を受けたことを告白。

木本は「知らない番号から電話かかってきて、『もしもし』って出たら『すみません、会社通さないで営業に来ていただけますか?』と言われて、『すみません、あの今会社を通さないわけにはいかないんで、会社に連絡していただけますか?』と返したんです。そしたら、多分むこうはスピーカーで(会話を)聞いてたんでしょうね。(電話口の)後ろからケラケラと笑い声が聞こえて、ブチッと一回切られた。腹立つな、こんないたずらあんねやと思った」と衝撃の体験を語った。

さらに木本は、その2日後にもう1件違う番号からいたずら電話を受け、「電話に出たら、『闇営業来ていただけませんか?』と言うから、『ごめんなさい、会社通してください』と返したら、むこうが『木本アウト~』って言いよるんですよ。で、『は?』って言うたら、『最下位~』って言われて電話を切られたんですよ」と告白。千原さんが「何が最下位なんやろ?」と疑問を投げかけると、木本は「(電話口での自分の)コメントが最下位みたいな言い方するんですよ」と説明し、スタジオは驚きに包まれた。

さらに木本は、「腹立つんですけど、逆にほんまに色々電話していて順位決めてんやったら、1位のやつなんて言うたんやろ」と怒りの感情以上に気になっている点を挙げ、出演陣からは笑いが起こった。



また番組では『ざんねんないきもの事典(高橋書店)』や『日本人の9割がやっている残念な習慣(青春出版社)』など、“残念ぶり”をテーマにした書籍が近年ヒットしているニュースを取り上げた。これを受けて、この日スタジオゲストとして登場したアイドルグループSKE48の人気メンバーで、2018年に行われた「AKB世界選抜総選挙」では第2位にランクインするなど、握手会での“神対応”でファンから絶大な支持を獲得している須田亜香里が自身にとっての“残念なアイドル”を問われる場面が。

須田は「思っても言わない」と実名こそ明かさなかったものの、「裏で愛想が悪い子は良くない」と具体的な特徴を挙げた。さらにスタジオで「残念な○○」というテーマでトークが展開された際には、須田は「残念なファン」と手持ちのフリップに記載。須田は「こんなこと言っちゃいけないと思うし、感謝してるんですけど」と前置きした上で、「わたし、街中で歩いていてもどんなに至近距離ですれ違っても、ファンの人に絶対に気付かれないんですよ。テレビに出ている時とかニコニコしているから、笑ってないと気付かれないんです」と語った。これに対し、千原が「さっきあなた、“残念なアイドル”として普段ニコニコしてない人って言ってなかった?」とすかさずツッコミを入れると、須田は「違います、“裏で”(ニコニコしてない人)です」と思わぬ“ブーメラン攻撃”にたじたじに。

本番組でお送りした内容は、Abemaビデオで無料で視聴できるので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

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