桑田佳祐、ラジオリスナーに感謝の生歌ライブ2daysを敢行

Entame Plex / 2014年7月14日 16時0分

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桑田佳祐、ラジオリスナーに感謝の生歌ライブ2daysを敢行

桑田佳祐が7月11日と12日の2日間、東京・TOKYO FMホールにて、公開収録ライブ「桑田佳祐のやさしい夜遊び〜夏にサザンないの!? いいかげんに1000回!! ファンやめたるわ!! 生歌ライブ〜」を開催した。

今回のライブは、桑田が長年パーソナリティを務めるレギュラーラジオ番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」が、先週7月5日でついに放送1000回を迎えたことを記念して企画されたもの。これまでにも番組の節目でこうした生歌ライブをTOKYO FMホールで行ってきたが「夏にサザンのライブはないし、1000回記念なんだから、せめて2日間ヤらせんかい!」という桑田達ての希望から2daysでの開催となったという。



まさにリスナー大感謝祭ともいえるスペシャルな生歌ライブとあって、2日間で約1000人のファンを動員。ライブでは、「サザンコーナー」「邦楽〜真夏の名曲コーナー」「お客さん置いてきぼり、ビートルズコーナー」などの5つのコーナーで構成され、サザンオールスターズの楽曲や自身のソロ曲はもちろんのこと、カバーに至るまで全26曲を歌い上げた。なかでも十八番のビートルズやエリック・クラプトンのナンバーや、松田聖子の「青い珊瑚礁」、加山雄三の「君といつまでも」といった曲が演奏されると、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。



ライブ終盤に披露されたメドレーではレッド・ツェッペリンの「天国への階段」と童謡「赤い靴」のマッシュアップから西城秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」、「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」、原由子が歌う「恋のフォーチュンクッキー」、そして最後に「波乗りジョニー」のイントロが鳴り響くと最高潮の盛り上がりをみせた。

また、このライブの模様は放送1001回目となった7月12日の22時から115分の特別番組として全国38局フルネットで放送された。

Entame Plex

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