年内解散のDIVA、活動の集大成となるラストアルバムのタイトル決定

Entame Plex / 2014年10月17日 20時53分

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年内解散のDIVA、活動の集大成となるラストアルバムのタイトル決定

すでに2014年内での解散が発表されているAKB48からの派生ユニット:DIVA。このたび、約4年に渡る活動の集大成となる11月発売予定のラストアルバムのタイトルが発表された。その名も「DIVA」。

今作には、メンバーそれぞれが作詞に初挑戦した楽曲も収録。なかでも、宮澤佐江が作詞した「DIVA!」はDIVAへの思い、メンバーへの思い、ファンへの感謝が込められた今のDIVA等身大の楽曲に。さらには、先日AKB48を卒業した大島優子が初作詞した曲も収録されるという。

今回、作詞に挑戦したメンバーは
「書いていて楽しかったし、こういうライヴの構成にしたいなとか、、こういう振り付けがいいなとか、、詞の事だけでなくて、いろんな事が浮かんできたので楽しかったです」(宮澤佐江)
「アイドルが、もし、片想いの人が出来たら、こんな気持ちなのかとか、、妄想を考えながら詞を書くのが楽しかったです」(梅田彩佳)
「なんか、ちょっと恥ずかしかったです。。ファンの人に恋愛の事を書くと言う事は、私に当て嵌めて言われる事が多いと思うので、体当たりで書いてみました」(増田有華)
「冬をイメージして書いて欲しいと言われて、、1曲まるまる作詞した事は初めてだったんですけど、サビの部分だけパッと浮かんで、そこから肉付けして作ったんですけど、難しかったですね」(秋元才加)
とそれぞれコメント。

現在、メンバーの作詞への思いが語られた動画が公開中。また、11月30日にはシングル、アルバム購入者全員招待のラストプレミアムライヴも決定している。

Entame Plex

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