EXILE:白濱亜嵐&橘ケンチ「メンディーは季節感ない」クリスマスエピソードを明かす

Entame Plex / 2014年11月23日 0時59分

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EXILE:白濱亜嵐&橘ケンチ「メンディーは季節感ない」クリスマスエピソードを明かす

11月22日、都内で行われた『Nakameguro 青の洞窟』点灯式に、EXILEの橘ケンチ、三代目J Soul Brothersの山下健二郎、EXILE兼GENERATIONSの白濱亜嵐が出席した。



『Nakameguro 青の洞窟』は、中目黒の目黒川沿い往復約1kmにわたり約40万球の青色LEDによって幻想的な“青の洞窟”を彩る今年初開催となるイルミネーションイベントで、11月23日から12月25日までの期間(17:00~21:00)、春の花見のように新たな冬の風物詩となるようにとの想いを込めて開催される。また、会場には青い衣装に身を包んだ“青いサンタクロース”がたびたび登場し、同イベントの協賛である日清フーズのパスタソース「青の洞窟」を来場者に配布するサプライズ企画も用意。



この日、黒のスタイリッシュなスーツ姿で登場したケンチ、山下、白濱3人は、所属事務所であるLDHに加え、事務所が経営するEXILE PROFESSIONAL GYMやショップが中目黒を拠点としていることから、普段から中目黒に慣れ親しんでいるとのことで、ケンチは「(中目黒は)パワーをもらえる街。EXILEに加入させていただく前に洋服屋でアルバイトをしていて、ダンスの練習をしたり、毎日のように中目黒に居ましたね。20代半ばぐらいから今まで僕という人間を育んでくれた街。大好きですね」と、デビュー前当時を振り返り感慨深そうに語った。



クリスマスの思い出について聞かれた山下は、「2008年にEXPGでインストラクターをやっていた時に、HIROさんからクリスマスプレゼントでネーム入りのジャージをいただいて。今でも大切に持っています」と語った。



一方、白濱は「デビューした年にGENERATIONSのメンバー7人で、スーパーに鍋の食材を買い出しに行って、僕の家で鍋したのがいい思い出ですね。その時、(関口)メンディー君だけ何故か半袖半ズボンでした(笑)」と明かすと、ケンチが「この時期に半袖半ズボン!? 季節感まるでないね(笑)」と、メンディーの話題で笑いを誘った。



そんな和気あいあいなトークのあと、点灯式で3人がスイッチを押すと目黒川一帯が真っ青に染められると会場から歓声があがった。辺り一面まさしく“青の洞窟”と化したこの光景を見た3人は「めちゃくちゃ綺麗ですね! 皆さんに見に来ていただいて素敵な思い出を作って欲しいです」(山下)、「六本木や表参道のイルミネーションとはまた違って、青色が目黒川にぴったり。このイルミネーションとともに中目黒の良さを感じてください」(白濱)、「こんな素敵な機会に呼んでいただいて、初めて見る光景に僕自身、今ワクワクしています。このイルミネーションが中目黒の冬の風物詩となることを願っています」(ケンチ)、と“青の洞窟”に感激した様子だった。

また、三代目J Soul Brothersが今年の元旦にリリースした4thアルバム『BLUE IMPACT』と“青”繋がりなことにかけて、山下は「三代目も、このイルミネーションのインパクトに負けないように、もっともっと磨きをかけて来年も輝いていきたい」と、来年のさらなる飛躍を誓った。

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