アディダスのW杯カフェ、六本木ヒルズに限定オープン。EXILEイメージソング公開

FASHION HEADLINE / 2014年6月2日 18時0分

左からEXILEのNESMITH、アディダス契約アドバイザーの小倉隆史、三代目 J Soul Brothersの登坂広臣

アディダス ジャパンは、6月12日開幕の2014FIFAワールドカップ ブラジルの熱狂と興奮を体感できる特設カフェ「2014 FIFA World Cup Brazil TM STADIUM」を、六本木ヒルズ内「ヒルズカフェ/スペース」に期間限定でオープンした。8月3日まで。

カフェでは、これまでのFIFA ワールドカップで採用されてきたアディダスの公式試合球を展示。アディダス契約アドバイザーの木村和司、名波浩、小倉隆史、宮本恒靖の監修による、これまでのFIFA ワールドカップにおける名シーンを放映する他、今回のブラジル大会にちなんだ特別メニューを提供する。

またアディダスジャパンのみならず、大会をサポートする企業が最新の商品やテクノロジーを紹介する展示やイベントを実施。「サッカーショップ カモ(KAMO)」では、限定品のオフィシャルトロフィーレプリカや、オフィシャルイベントストアでしか手に入らないグッズを販売する。AGC旭硝子は実際に競技場で使用されるガラスベンチを設置。その他サッカーゲームやトリックアート写真の撮影できるコーナーなど、大会をまるごと楽しめる仕掛けが多数用意されている。

6月2日に行われたオープンイベントでは、アディダス ジャパン株式会社のトーマス・セイラー副社長が登壇し、「アディダス創設者のアディダスラーが1954年のワールドカップでドイツをサポートしてから、ワールドカップとアディダスは切っても切れない関係になった。この場所を通して、様々な企業と協賛しワールドカップを盛り上げることができるのは大変喜ばしいことだ。このワクワクを皆さんも存分に味わって頂きたい」と挨拶した。

イベントにはアディダス契約アドバイザーの小倉隆史、エグザイル(EXILE)のネスミス(NESMITH)、三代目 J Soul Brothersの登坂広臣がゲストとして登場。カフェを訪れた感想や、ブラジル大会の決勝カード、優勝国の予想などを中心にトークを繰り広げた。また「アディダス×EXILE“2014 FIFA ワールドカップ ブラジル”」のイメージソング『Victory 2014』もこの日初披露された。

6月15日には、2014 FIFA ワールドカップ ブラジル公式戦「コートジボワール対日本」のパブリックビューイングが実施される。

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